16.11.11(Fri)

マイケル・ブーブレの3歳の息子、肝臓がんで治療中と判明

GLAM Editorial Team

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マイケル・ブーブレ

 カナダ出身のポップ歌手マイケル・ブーブレ(Michael Buble, 41)の長男ノア(Noah, 3)君が、肝臓がんの治療を始めたと報じられた。

 マイケルとモデルのルイサナ・ロピラト(Luisana Lopilato)夫妻は先週、ノア君ががんで闘病中だという悲しい知らせをFacebookで公表した。

 ルイサナの姉ダニエラ(Daniela)は先週、ノア君が白血病だとする報道を否定していたが、アルゼンチンのGente誌とのインタビューで病名は肝臓がんだと認めた。医師たちは肝生検を行い、1日に診断したようだ。ダニエラはこの中でおいが化学療法を始めたと語っている。

 「がんは恐ろしい病気ですが、私たちはノアが克服できると信じています」とダニエラは話している。「それに疑いの余地はありません。長く、非常に困難な治療を始める時が来ましたが、避けては通れません」

 「医師たちの話では、子どもは通常、化学療法に耐えられると言いますし、おいは戦士でもあります」

 ノア君の病気は今月、マイケルがSNSでファンに報告したことで分かった。

 「現在アメリカで治療中の長男ノアが先日がんと診断されたことに、夫妻ともショックを受けています」とマイケルは4日に公開した声明で打ち明けている。「私たちは常に家族の大切さと子どもたちへの愛情について語ってきました。ルイサナと私はノアの闘病を支えることにすべての時間と注意を捧げるため、キャリアを一時中止することを決めました」

 「この困難な時期にあたり、みなさんの祈りとプライバシーの尊重をお願いいたします。これから長い道のりが控えており、家族と友人、世界中のファンの支援と共に、この闘いに勝てればと思っています。神の思し召しを」

 マイケルは8日、12月12日に予定していた英BBC主催の「BBCミュージック・アワード」でのパフォーマンスをキャンセルした。2月22日にロンドンで行われる英音楽の祭典「ブリット・アワード」の司会は予定通り行うつもりだ。

(C) Cover Media

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