16.11.10(Thu)

エミリー・ブラント、服の使い回しは気にしない!

GLAM Editorial Team

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エミリー・ブラント

映画『プラダを着た悪魔』で知られる英女優エミリー・ブラント(Emily Blunt)は、今年6月に2人目の子供となるヴァイオレット(Violet)ちゃんを出産。2歳になるヘイゼル(Hazel)ちゃんに続く、夫の米俳優ジョン・クラシンスキー(John Krasinski)との間の2人目の子供である。

ヴァイオレットちゃんを妊娠中に、農産物市場で明るい紫色のトラウザーを履いて買い物をしている姿を激写されたエミリー。いつもとだいぶ違うアンサンブルだっただけに、彼女を張っていたカメラマンたちがこぞってその写真を撮っていたものだ。

「伸縮する明るい紫色のハーレムパンツを、その時わたしは着ていたのよ」と、英Vogue誌に対してその折のことを振り返ったエミリー。

「あとで友人が送ってくれた記事に『エミリー・ブラント、紫色の古いスウェットパンツを2日続けて着ていた!着るものが足りなくなったのか?』とあって、『あら、たしかにそうだった』と思ったわ」

英Vogue誌の11月号の表紙を飾ったエミリーは、同号で「イザベル マラン」(Isabel Marant)、「フェンディ」Fendi、「コーチ」Coachなどのハイエンドなドレスを身に纏った姿で魅せているが、同号は「リアル号」とも銘打って、同誌のいつもの趣きと少し違った撮影となったようだ。

「これだけ自分をリアルに見せるためには、メイクとヘアに3時間かかった」と、エミリーは笑った。「はじめのうちは、そういうデザイナーさんたちに“パンプスを履かせて”と泣きついたぐらい」

もっとも、エミリーは、ふわふわとした女性的なドレスよりも、同号で纏っているようなしっかりとした仕立てのデザインを好むので、この点はよかったと思っているとのこと。

「レッドカーペットに着ていくには、仕立てがしっかりしていて身体にピッタリ合ったものが好き」と、エミリーは以前に米InStyle誌に対して語っている。

「少女的というか、妖精のような軽さというか、そういう雰囲気なものはわたしは苦手。大胆なカットや鮮烈な色使いのものを選ぶことが多いの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。