16.11.10(Thu)

キム・カーダシアン、運転中に起こる不安発作でセラピー治療中

GLAM Editorial Team

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キム・カーダシアン

 米リアリティスターのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)が、運転中に不安感に襲われるためセラピー治療を受けている。

 キムはリアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」のエピソードで母クリス・ジェンナー(Kris Jenner)、親友のジョナサン・チェバン(Jonathan Cheban)に不安発作で悩んでいると告白。「自分じゃない」感覚にイラ立ちを感じると語った。不安が襲ってくるのはほとんどが運転中のことで、「恐ろしい」事故が起こることを常に心配していると説明した。

 「頭が本当におかしくなるの」とキムは母に語り、カメラに向かって「いつも理性を保っている自分を本当に誇らしく思う」と話しかけた。

 キムが10月にパリで武装強盗に遭う前に撮影されたこの放送回では、不安症、パニック発作、睡眠まひで苦しむ異母妹のケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)と共にセラピストのミシェル・マッシ(Michelle Massi)と会っている。

 さらにキムは、亡き父ロバート・カーダシアン(Robert Kardashian)を失望させたくないため、不安に怯えたままでいたくないとも説明した。

 「父に最後に言われた言葉は、『きっと大丈夫だ。お前は強い子だから』だったわ。だからその期待に応えないわけにはいかないの」とキムはつけ加えた。

 番組ではキムがその後、セラピストと一緒にドライブする姿が映し出され、ミシェルは不安を克服する方法を教えた。それからは運転中にパニックになることはなくなったとキムは説明した。

 睡眠中に目が覚めて金縛りになる症状で悩むケンダルは、不安を克服する幸運には恵まれず、パニック発作を実演してほしいとミシェルに頼まれてからはセラピーをやめている。

 「セラピストは私にパニック発作を起こさせようとしたけれど、不安症のことを考えるたびにどんどんひどくなるの。何とかしたいとは思うけれど、この方法ではダメね」とケンダルは語っている。

 一方、次回の予告映像では、キムが代理母出産を検討していることを家族に真剣な表情で語っている。夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)は3人目の子どもを望んでいるが、キムは昨年12月に長男セイント(Saint)を出産した際に合併症で苦しんだため、再び妊娠できるかどうか分からないという。

(C) Cover Media

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