16.11.10(Thu)

ガル・ガドット、ワンダーウーマンの恋の相手にハル・ベリーを推薦!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ガル・ガドット

 イスラエル出身の女優ガル・ガドット(Gal Gadot, 31)は、主役を演じる『ワンダーウーマン』の続編でハル・ベリー(Halle Berry)と恋に落ちるチャンスがあれば飛びつきたいと意欲を示した。

 原作の同名コミックを長く手がけてきたグレッグ・ルッカ(Greg Rucka)は最近、ワンダーウーマンの過去の恋人は全員が女性だったはずだという意見を披露。ガルは先月、グレッグに同意し、アマゾン族の女王でスーパーヒロインとして活躍する彼女をバイセクシャルにするアイディアに賛同した。さらに企画が進められている『ワンダーウーマン』の続編で恋人役にハルを推薦したと映画情報サイト「batman-news.com」が伝えている。

 「このあいだ、ハル・ベリーと会ったの」とガルはイスラエルのTV番組「グッドナイト・ウィズ・ガイ・パインズ」で語った。「すごくキレイだったわ。息をのむくらいゴージャスなの! 彼女とならぜひ(続編を一緒に)やりたいわ」

 ガルは今年公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初めてダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンを演じた。日本でも来年夏に公開される単独主演映画『ワンダーウーマン』でも再演する。

 ワンダーウーマンのセクシュアリティに関するグレッグのコメントについて、ガルは米Variety誌にこう語っている。「彼女は人をありのままで愛する人よ。バイセクシャルであってもいい。彼女にはハートが大事なの」

 しかしガルはDCコミック原作の同作で、ワンダーウーマンに思いを寄せるスティーブ・トレバーを演じるクリス・パイン(Chris Pine)以外の人物とキスを交わすことはない。

 「それについては深く掘り下げていないの」とガルはパティ・ジェンキンス(Patty Jenkins)監督による『ワンダーウーマン』について説明した。「話題になったこともないけれど、(ワンダーウーマンが住む伝説の地セミシラ)のすべての女性について理論を語ったり、彼女がどれくらいそこですごしたかを考えたりすれば、彼(グレッグ)の発言は筋が通っているわ。ただこの映画では彼女がバイセクシャルな経験をすることはないの」

 第2子の妊娠を発表したばかりのガルは、来年11月に全米で公開される『Justice League(原題)』でバットマン役のベン・アフレック(Ben Affleck)、スーパーマン役のヘンリー・カビル(Henry Cavill)らと再び共演する。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。