16.11.10(Thu)

ジャスティン・ビーバー、トロントのバーでピアノの即興を披露!

GLAM Editorial Team

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ジャスティン・ビーバー

 カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)が4日、カナダ・トロントのバーで即興でピアノを演奏し、居合わせた客を喜ばせた。

 ジャスティンは同市の「フィフス・パブハウス」を訪れ、ドリンクを数杯飲んだところでピアノを弾く気になった。MTVヨーロッパが6日にオランダのロッテルダムで開催した音楽授賞式「MTV EMA」で3部門を制覇したジャスティンは、ヒット曲の「ソーリー」とザ・ビートルズ(The Beatles)の「レット・イット・ビー」を演奏。さらにルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン(Ludwig van Beethoven)の名曲「エリゼのために」も披露した。

 その時の様子を撮影した動画が先週末からYouTubeで配信され、弾き終わったジャスティンに客たちが拍手を送っている。

 当時バーで働いていたデール・マクダーモット(Dale McDermott)は、「バーで仕事していたら、ジャスティン・ビーバーが1人でやってきてビールを数杯飲んだ。アイルランドのことや彼の(トロント)訪問について話をした」とツイートした。

 居合わせた他の客たちもジャスティンのピアノを絶賛し、ある客はTwitterに「ジャスティン・ビーバーのファンになる年齢じゃないが、トロントのリッチモンド・ストリートにあるバーに彼がやってきた。すばらしい青年だった」と書き込んでいる。

 トロントの繁華街に位置する同バーのスタッフは、店のFacebookでジャスティンに感謝した。「私たちグレート・カナディアン・バーで最高のカナダ的瞬間を与えてくれたジャスティン・ビーバー、ありがとう!」

 ジャスティンはMTV EMAで複数の部門で受賞したものの、授賞式には出席しなかった。

(C) Cover Media

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