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16.11.10(Thu)

ジェイソン・モモア、妻リサ・ボネットに自分の過激なラブシーンを見せたくなかった!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジェイソン・モモア&リサ・ボネット

人気TVドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のカール・ドロゴ役で知られる米俳優のジェイソン・モモア(Jason Momoa)の妻は、2007年に結婚した女優のリサ・ボネット(Lisa Bonet)。

そのリサは、米有料チャンネル「ショウタイム」(Showtime)が放送中の犯罪ドラマ『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』の今季シーズンにおいて、イズマエル・クルス・コルドヴァ(Ismael Cruz Cordova)演じるボクシングの王者と近親相姦関係にある異母妹の役を演じて好評を博したが、過激なラブシーンもあるとあって、ジェイソンとしてはリサが登場する『レイ・ドノヴァン』のエピソードをなかなか見る気にはなれないのだとか。

「彼女が『レイ・ドノヴァン』に出て、演技でみなを唸らせているのはもちろん嬉しいのだけれど、ぼくとしては見たくないようなシーンもあるから、ちょっとつらいところもある。彼女を愛しているし、こういうのは俳優であるぼくたちの仕事だから、気にしないようにしないといけないのだけれどね」と、エンタメ情報番組ET Canadaに対してジェイソンはため息をついた。

「そう思うのは彼女にちょっと悪い気もしているのだが、ぼくも『ゲーム・オブ・スローンズ』での自分のラブシーンをリサには見せたくなかった。でも、『レイ・ドノヴァン』でのリサを、少しだけ見たけれど、すばらしい演技をしていてくれているよ」

ジェイソンは、『ゲーム・オブ・スローンズ』において自身がディナリス役のエミリア・クラーク(Emilia Clarke)と演じた、これも過激なラブシーンを見ることを、元々どうやらリサに禁じていたらしいのだが、その願いをリサは軽く破ってくれたらしい。

「妻には見てもらいたくなかったので、プレミア試写にも彼女を連れて行かなかったぐらい。ところが、DVDが発売されて、それを朝の6時とかにリサが見ている訳なんだ。『あなた、すばらしい演技だわ!』と、初めてリサに褒められた。彼女は、そのままDVDを夜まで一気見して、すっかり『ゲーム・オブ・スローンズ』に嵌ったのだけれどね」

劇中のカール・ドロゴは既に天に召されたとあって、役者としては『ゲーム・オブ・スローンズ』から離れているジェイソンだが、かつてのキャスト仲間たちとの交流は続いているとのこと。

「“ハウンド”ことサンダー・クレゲイン役のロリー・マッキャン(Rory McCann)などと飲みに行ったりするので、リサを少しからかいたい時は“シーズン7でこれから何が起こるか知りたくないのか?”とか言ったりするのさ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。