• GLAM TOP >
  • GIRL>
  • CELEBRITY NEWS>
  • カイリー・ジェンナーを広告に起用した「ニップアンドファブ」のセールス好調!

16.11.10(Thu)

カイリー・ジェンナーを広告に起用した「ニップアンドファブ」のセールス好調!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

カイリー・ジェンナー

エマ・ストーン(Emma Stone)やケイト・モス(Kate Moss)などのセレブが愛用することで知られる「ロディアル」(Rodial)およびその姉妹ブランド「ニップアンドファブ」(Nip + Fab)は、ギリシア出身のスキンケアのカリスマ、マリア・ハッチスステファニス(Maria Hatzistefanis)が創設したもの。

1999年に創設された「ロディアル」が注目されるきっかけとなったのは、2005年の「アカデミー賞授賞式において、出席者への“お持ちかえりギフト”に選ばれたこと。

「その頃は、“お持ちかえりギフト”に自分たちの販促品を新たに使ってもらうのがなかなか難しかったの。その頃は、会社も小さくて、要求された2000個という数に比べて、こちらの年間の生産個数が1000個前後という時代。リスクはあったけれど、いつもよりだいぶ多い量の生産を頼むことにしたわ。その賭けは成功して、ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)、ブラッド・ピット(Brad Pitt)、トム・クルーズ(Tom Cruise)、ケイティ・ホームズ(Katie Holmes)などにうちの商品を手に取って関心を持ってもらえたの」と、マリアはHello!誌に対して振り返った。

その後「ロディアル」に加えて「ニップアンドファブ」も設けられ、両ブランドともこれまで大きな成長を続けてきておち、広告に起用する有名人の顔ぶれも豪華なものになって来ている。特に「ロディアル」より求めやすい価格に設定されているラインである「ニップアンドファブ」に関しては、2015年初頭に広告アンバサダーとなった米人気モデルのカイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)の起用効果もあって、同ブランドのセールスが大幅アップしたという。

「カイリーが、ある撮影のメイクの折に使われた「ニップアンドファブ」の“グリコリックス・フィックス・パッド”を気に行ってくれて、彼女のインスタグラムで紹介してくれた。そのこともあって、わたしたちがカイリーに声を掛けさせていただいて、ブランドアンバサダーになってもらったの。カイリーのおかげで「ニップアンドファブ」が大いに注目されて、また一段上のレベルに行けたわ」と、マリアは述懐している。

当時17歳だったカイリーを、アンチ・エイジングの効能も謳うブランドの広告に起用することには批判の声も上がったが、Cover Mediaがその折にカイリーに直接取材した際に、カイリーは自身が「ニップアンドファブ」“Dragons Blood Fix Serum”を常に携行していることを明かして批判に対して答えていた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。