16.11.08(Tue)

ダコタ&エル・ファニング姉妹の両親が離婚を回避!

GLAM Editorial Team

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エル&ダコタ・ファニング
女優のダコタ(Dakota, 22)とエル・ファニング(Elle Fanning, 18)姉妹の両親が離婚を取りやめた。 姉妹の父スティーヴン・ファニング(Steven Fanning)は10月、和解し難い不和を理由に母ヘザー・ジョイ・アリントン(Heather Joy Arrington)との27年間の結婚生活を終えるための書類を提出した。配偶者扶養は求めておらず、姉妹も成人しているため、親権で争うことはなかった。 しかし、スティーヴンは心変わりをしたらしく、離婚届を撤回したと米芸能情報サイト「TMZ」が伝えている。 家族に近い事情通によると、スティーヴンとヘザーはもう一度結婚をやり直すことを決め、お互いに折り合いをつける努力をしているという。 スティーヴンは2014年、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行われた米NBAニューヨーク・ニックスの試合をダコタと俳優のマイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)と並んで観戦する様子をキャッチされてメディアの注目を集めた。SNS上では「カッコいい父」と騒ぎになった。 また ダコタは2012年、仲の良い母との関係について語り、ニューヨーク大学に進学してからはホームシックになったと打ち明けた。 「自分のことは自分でやらなくちゃ。でもそれはいいことだと思う」とダコタは以前、英The Telegraph紙に語っていた。「母とは生まれてからずっと一緒で、18歳になるまでは仕事の時にいつもそばにいてくれたの」 「だからすごくさびしい。家族みんなに会えなくてさびしいし、家も犬も恋しいけれど、それだけに帰省する時の喜びもひとしお。何もかもが当然のことだと思わないのは良いことよ」 ダコタとエルの関係は、エルが女優として頭角を現してきたことで不仲説が広まっていたが、ダコタは先月、「Net-a-Porter」(ネッタポルテ)のウェブマガジン「The Edit」とのインタビューで、こうした噂にうんざりしていると打ち明けた。 「残念だけど、人は争いを見るのが好きなのよ。そしてそれが家族同士の争いだったら? 姉妹だったら? もっと興味をそそられる」とダコタは説明した。「質問されることもあるけれど、私たちが本当に争っているという見方は、ひどいとしか言いようがないわ。家族が嫉妬で引き裂かれているとも言われているくらいよ」 (C) Cover Media

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