16.11.08(Tue)

カルヴィン・ハリス、元恋人テイラー・スウィフトとのコラボを喜ぶ!

GLAM Editorial Team

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カルヴィン・ハリス

 スコットランド出身のDJ、カルヴィン・ハリス(Calvin Harris, 32)が、元恋人で米人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)とコラボしたことに触れ、「祝福」だったと感想を語っている。

 カルヴィンとテイラーは今年6月に別れたが、カルヴィンは当時、Twitterで元恋人を称賛した。しかしテイラーがその後、英俳優のトム・ヒドルストン(Tom Hiddleston)とのキスをキャッチされたことで2人の関係は悪化。テイラーとトムはその3ヶ月後に破局した。

 また、カルヴィンがR&B歌手のリアーナ(Rihanna)とコラボした曲「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー」にテイラーがニルス・ショーベリ(Nils Sjoberg)というペンネームでクレジットされていることをテイラー側が認めたため、関係はさらに悪化。カルヴィンはテイラーの関与が明らかにされた過程に怒りを隠そうとしなかったが、テイラーとコラボできたことを光栄に感じるとSNSで宣言し、元恋人と仲直りすることを決めたようだ。

 リアーナのファンが4日、2016年にイギリスで2度もプラチナ認定を受けたのは「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー」だけだとツイートすると、カルヴィンはリツイートした上で「リアーナやテイラーのようなすばらしいアーティストとコラボすることに祝福を感じる。ありがとう!!!」とつぶやいた。

 カルヴィンは同曲の制作当時はまだ付き合っていたテイラーとコラボすることで作品に影響が出るのを危ぐし、リアーナにボーカルを頼んだとみられている。しかしテイラーの関与が明らかになると、怒ったカルヴィンはSNSで元恋人を批判した。

 「すばらしい作詞家であり、いつものとおり見事な出来栄えだった」とカルヴィンは当時、ツイートした。「でも、この時点で彼女やそのチームがここまでして僕を悪者に仕立てようとすることに傷ついている」

 カルヴィンはその後、このツイートを削除した。

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