16.11.07(Mon)

マイケル・ブーブレ、3歳の息子ノア君のがん闘病で活動休止

GLAM Editorial Team

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マイケル・ブーブレ

 カナダ出身のポップ歌手マイケル・ブーブレ(Michael Buble)の長男ノア(Noah, 3)君が、がんと診断されたことが分かった。

 マイケルと妻でモデルのルイサナ・ロピラト(Luisana Lopilato)は、アルゼンチンのLa Nacion紙が3日に報じたことを受け、ノア君が闘病生活を送っていることを認める声明をFacebookに投稿した。

 「現在アメリカで治療中の長男ノアが先日がんと診断されたことに、夫妻ともショックを受けています」とマイケルは声明で打ち明けている。「私たちは常に家族の大切さと子どもたちへの愛情について語ってきました。ルイサナと私はノアの闘病を支えることにすべての時間と注意を捧げるため、キャリアを一時中止することを決めました」

 「この困難な時期にあたり、みなさんの祈りとプライバシーの尊重をお願いいたします。これから長い道のりが控えており、家族と友人、世界中のファンの支援と共に、この闘いに勝てればと思っています。神の思し召しを」

 La Nacionによると、アルゼンチン出身のルイサナはノア君の健康不安のためアメリカに移ったという。彼女はそれまで、ノア君と生後9ヶ月の次男エリアス(Elias)君と一緒にブエノスアイレスで暮していた。マイケルはブエノスアイレスと母国カナダを往復する生活を続けていたが、ルイサナからノア君の病気について知らされてすぐにアメリカに向かったようだ。

 同紙によると、医師団は当初、ノア君がおたふくカゼを患っていると思ったが、その後がんだと判明したという。現時点ではどんな種類のがんなのかは明らかにされていない。

 マイケルとルイサナの家族も夫妻を支えるためにアメリカに向かうとみられている。

 まだ幼いノア君は、すでに大きな健康上の危機を経験している。生後22ヶ月の時に熱湯を浴びてヤケドし、入院した。その際はブエノスアイレスのオスピタル・アレマン(ドイツ病院)に緊急搬送された。

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