16.11.07(Mon)

リリー・コリンズ、太眉がトレンディでよかった!

GLAM Editorial Team

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リリー・コリンズ

英出身女優のリリー・コリンズ(Lily Collins、27)は、2009年のサンドラ・ブロック主演映画『しあわせの隠れ場所』で映画デビュー、その後人気女優の道を順調に進んでいる。今月後半に全米公開予定の最新作出演映画『Rules Don’t Apply(原題)』では、ハリウッドでの成功を夢見る新人女優の役で主演を務めているが、実生活ではすでにシリアスな女優としての地位を確立するとともに、そのクラシックな美貌とトレードマークの印象的な太眉のおかげで、ファッションアイコンとしても広く知られる存在になっている。

「太眉が、いまは“トレンディ”なものとして受け止められていることは、とてもありがたいわ」と、リリーはNew York Times紙に対して語っている。

「太眉がいいとみんな言ってくれて、うれしい!という気持ち。その眉は、時には梳かして手入れはしなければならないけれど、それには「メイベリン」(Maybelline)の透明感のあるマスカラ“Great Lash”を使っている」

2014年から仏化粧品ブランド「ランコム」(Lancome)の広告アンバサダーも務めているリリーとあって、普段から同ブランドの商品を多く愛用しているという。

「朝は自分の目を覚ますために、まず冷たい水で顔を洗うわ。それから「ランコム」の“Energie de Vie”ラインのフェイシャルウォッシュ、トナージェル、それにクリームを使う。顔の表情が柔らかくなって、ねばねばもしないの。」

ロサンゼルス育ちのリリーだが、夏は父であるロックスター、フィル・コリンズ(Phil Collins)が住むイギリスで暮らした。日差しが強いロサンゼルス暮らしとあって、リリーにとってサンスクリーンは必需品だ。

「わたしには、カリフォルニア風の日焼けはないわわたしが体質的に日焼けがしづらいから、ということではないの。もっと若い頃にハワイに旅行をしたことがあって、その時は帰って来た時にみなに“何があったの?”といわれたぐらい。日焼けはなるべく避けている。自分の白い肌を大事にしたいからね」

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