16.11.04(Fri)

リース・ウィザースプーン、服選びはストレスを貯めないのが肝心!

GLAM Editorial Team

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リース・ウィザースプーン

ファッションのトレンドセッターとしても定評のあるアカデミー賞受賞女優のリース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)。そんな彼女が世の女性に奨めたいことは、服選びに神経を使い過ぎないこと。

「どんな女性も、快適かつ自信を持っていられるべき。見た目が良いのは、気分よくいられるためのことだもの」と、リースはExtra誌に対して語っている。「服選びでストレスを貯めてしまってはいけないから、何かキュートなドレスにサンダルという恰好ぐらいで済ませるつもりでいいの」

2015年からは自身のファッションライン「Draper James」を展開中でもあるリースは、アメリカ南部育ち。ファッションに対するリースのアプローチを育んだのは、その影響もあるという。

「わたしは、アメリカの東西でいえば真ん中にあたる地域で育ったから、ニューヨークとロサンゼルス、その双方でひとびとがスポーツ観戦やパーティに行く際にどんな格好をしているかを遠目で眺めながら育った。南部の女性は、着飾るのが好き。わたしが育った辺りは、飛行機に乗る時なんかにも、おめかしをするのが当たり前という土地柄。だから、わたしも着飾るのが好き。楽しいと思うもの。なので、わたしの目標は、女性が着飾ることを簡単にさせたいとうことね」

元夫ライアン・フィリップ(Ryan Philippe)との間に産まれたふたりの子供のうち、長女である17歳になる娘エイヴァ(Ava)ちゃんは、リースの奨める“ストレスを貯めないファッション選び“を楽しんでいてくれて、それにリースは目を細めているのだとか。

「エイヴァは、ファッションを心の底から楽しんでいるわ。彼女がそういう美しい女性に成長して来てくれているのが、うれしい!」

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