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16.11.03(Thu)

ジェニファー・アニストン、共演者の肋骨を折ったエピソードを暴露される!

GLAM Editorial Team

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ジェニファー・アニストン

 新作映画で女優のジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)と共演するT・J・ミラー(T.J. Miller)が、ジェニファーと初めて会った時、手荒に扱われて肋骨を折られたエピソードを明かした。

 ジェニファーとT・Jはクリスマス映画『Office Christmas Party(原題)』で姉弟を演じているが、2人の仲は最初から良かったわけではないようだ。米TVシリーズ「フレンズ」で知られるジェニファーは、自分の力がどれほど強いのか分からなかったようだ。

 「ジェンに会った瞬間、いきなりヘッドロックを仕掛けられたんだ」と『デッドプール』にも登場しているT・Jは先月30日、米Entertainment Weekly誌が主催し、ロサンゼルス市内の「The Reef」であったイベント「ポップフェスト」で明かした。「次にパイルドライバーみたいな変な動きをして、そのせいで肋骨が折れたんだ」

 幸い、T・Jはこの痛い初対面を笑い飛ばすだけの余裕があり、ジェニファーとのスクリーンでの関係についてこう語っている。「というわけで、初めて会ってからすぐに意気投合したと思っているよ!」

 『Office Christmas Party』ではジェニファー演じる経営者が、その弟が支社長を務めるシカゴ支社で行われている派手な年末パーティーをやめさせようとする。

 同作にはジェイソン・ベイトマン(Jason Bateman)、オリヴィア・マン(Olivia Munn)、コートニー・B・ヴァンス(Courtney B. Vance)らも出演。監督のジョシュ・ゴードン(Josh Gordon)とウィル・スペック(Will Speck)は350人のエキストラにパーティーシーンを即興で演じるように指示した。

 しかしうち2人のエキストラは少し行き過ぎた即興を披露し、カメラの前でオーラルセックスをするフリを始めたため、両監督は取り直しを余儀なくされたという。

 「こんなシーンを取り直す余裕はなかったのに」とオリヴィアは説明した。

 撮影したシーンを現場で確認した時に不適切な演技を見つけた時のことを、オリヴィアはこう振り返った。「セットに出て、4回か5回撮影したの。『良いわね、次のシーンにしましょう。いえ、待って…止めて、止めて! 巻き戻して!』と慌てたわ」

 「エキストラにカップルがいて、女性がファイリングキャビネットの上にいて、男性の頭が彼女の両脚の間にあったの。何でも好きなことをやってと言われて、即興でそれをやることにしたのよ!」

 『Office Christmas Party』は12月に全米で公開される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。