16.11.02(Wed)

ニコール・シャージンガー、ヌードを理由に映画出演を辞退!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ニコール・シャージンガー

 人気歌手のニコール・シャージンガー(Nicole Scherzinger, 38)が、ヌードシーンを理由に映画出演を断ったと告白した。

 かつてプッシーキャット・ドールズ(Pussycat Dolls)のメンバーとして活動していたニコールは、歌手として、そしてオーディション番組の審査員として名を馳せたが、『Love Don’t Cost a Thing(原題)』や『メン・イン・ブラック3』などの映画でもカメオ出演をしている。

 ニコールはある映画により出番の多い役で出演するオファーを受けたものの、裸になりたくないという理由で断ったことを明かした。

 「実は映画に出ることになったけれど、ヌードになってほしいと言われてノーと答えたことがあるの」とニコールは英TV司会者のジョナサン・ロス(Jonathan Ross)に語った。「マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)監督の作品ならまだしもだけど、その必要はないと思ったわ」

 ニコールは、インタビューに同席した俳優のスティーヴン・マーチャント(Stephen Merchant)が舞台のヌードシーンに難色を示してカットしてもらったと語ったことに触発され、自分の降板について告白した。

 現在ブルガリア出身のテニス選手、グリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov)と交際中のニコールは、長年にわたって破局と復縁を繰り返した元恋人で英F1ドライバーのルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)との関係についても触れ、今はもう連絡をとっていないが、彼の幸せとキャリアでの成功を祈っていると認めた。

 「どんなことでもネガティブに受け止めることはしないし、別れてそれぞれの道を行くことはごく自然だと思う。大人になって、常に相手の幸せと成功を祈り、私のように心から愛するべきだと思っているわ」とニコールは語っている。「彼はアイルトン・セナ(Ayrton Senna)以来最高のドライバーだし、今年も優勝すると思う」

 ニコールと昨年に完全に破局したルイスは10月、ニコールの3人の姪っ子と一緒に撮った自撮り写真に「大好きな子どもたち」とキャプションを添えて公開し、彼女の家族とまだ親しい関係にあることを証明してみせた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。