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16.11.02(Wed)

ジャスティン・ビーバー、ステージから立ち去った理由を手紙にしてファンに釈明!

GLAM Editorial Team

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ジャスティン・ビーバー

「Sorry」の曲でも有名なカナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)は、今月開催されたコンサートでステージから立ち去った理由を説明するためにファンに手紙を書いた。

ジャスティンは10月23日に英マンチェスター・アリーナで満員の観客を前に歌っていた。これは「パーパス・ワールドツアー」で訪れたマンチェスターで開催された3回のコンサートの最終日だった。

曲の合間に観客に向かって話をしようとしたジャスティンは、観客がブーイングし始めたので、明らかにイライラした様子でマイクを捨ててステージから去っていった。

2分ほどして戻ってきたジャスティンは、観客に叫び声をあげるのをやめるよう説得した。だが、ファンはそれでも叫び続けていたので、ジャスティンの堪忍袋の緒が切れてしまった。

「しゃべるのはやめるよ。今夜はもう話さない」と怒りをあらわにしたジャスティン。「歌だけ歌うことにするよ。マンチェスターのファンは僕が話すのを受け入れてくれないみたいだから、歌を歌うよ」

10月29日にジャスティンは、自分の振る舞いを説明しようとファンに向けた手紙をソーシャル・メディア上で公開した。

「これからも間違ったことを言うこともあると思う。僕は人間だから…。ときには怒ったり、ムカついたり、イライラしたりすることもあると思う。でもステージの上ではいつも自分に正直でいたいんだ」とファンに対して腹を立てたのでステージから立ち去ったという意見にジャスティンは反論した。

「僕は単純にちょっとだけでいいからみんなに話を終わりまで聞いて欲しかったんだ」とつづったジャスティン。「これからもどこかの街のファンが僕の話を聞いてくれないこもあると思う。ときにはこう言うこともあるだろうね、『ねえ、僕は何かを無理強いするつもりはないよ』って」

現在ジャスティンは「パーパス・ワールドツアー」を継続中で、スコットランドのグラスゴーにいる。ここでの3日間のステージを終えると、11月1日にはアイルランドのダブリンに移動し、次はオーストリアに向かう予定だ。

ヨーロッパでのこのツアーは11月末にロンドンで幕を下ろす。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。