16.11.02(Wed)

マイケル・ダグラス、ヴァル・キルマーのがん闘病を示唆!

GLAM Editorial Team

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マイケル・ダグラス

 俳優のマイケル・ダグラス(Michael Douglas, 72)が、友人で俳優のヴァル・キルマー(Val Kilmer)が「自分とまったく同じ病気で闘病中」とうっかり漏らし、がんを患っていると示唆した。

 マイケルはロンドン市内で開催されたイベント「イブニング・ウィズ・マイケル・ダグラス」で講演し、ホスト役のジョナサン・ロス(Jonathan Ross)に人生の様々な側面について質問された。うち1つはヴァルと共演した1996年の映画『ゴースト&ダークネス』の撮影に関するもので、この中でマイケルは親友の健康上の問題について自ら明かした。

 「あの映画は私の期待には沿えなかったが、すばらしい時間をすごしたよ」とマイケルは観客に語ったと英The Sun紙が伝えている。「ヴァルはとても良い奴で、今は私とまったく同じ病気で闘病中だが、状況はあまり良くないらしい」

 「彼のために祈っている。ヴァルの近況があまり伝えられないのはそれが理由なんだ」

 マイケルはヴァルの症状について詳細を語らなかったが、自身も舌がんで闘病した経験を持つ。

 マイケルは当初、喉のがんと発表していたが、舌がんはその治療で顔の変形を伴う可能性があり、プレスツアーも控えていたため、公表しないようにアドバイスされたと説明した。

 ヴァルは昨年10月、喉に気管切開チューブを入れている姿をキャッチされたが、がんではないと否定していた。

 「みんなの愛情とサポートに感謝しているよ。僕がまた病気で入院したという噂があるけど、完全に間違っている」とヴァルは当時、Facebookに書き込み、三たびがんを否定した。「入院したのは腫瘍や感染が一切ないことを確認するためで、とても面倒見の良いUCLAの専門家によって確認されたよ」

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