16.11.01(Tue)

ヒラリー・ダフ、大きな輪のイアリングが好き!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ヒラリー・ダフ

米女優&歌手のヒラリー・ダフ(Hilary Duff、29)は、アクセサリーは大きければ大きいほどいいという考え方。

「わたしは大きなイアリングが好き。時間がないので、髪の毛を小さなバンにまとめたり、後ろで結わえたりしたい時には、イアリングを着ければ少し見栄えがするような気がして安心できるのよ」と、ヒラリーはPeople誌に対して語っている。

「というわけで、わたしは“フープ(大きな輪っか)”ガールなの。友達に”ほら、ヒラリーがまたフープを着けてやって来た!“とよく言われるわ。わたしは、イアリングは大きければ大きいほど良いという主義なの」

4歳になる息子ルカ(Luca)君を出産してからは、自分の好むファッションスタイルが変わって来たともヒラリーは打ち明けた。

「ひとつには、手持ちの大きなバッグをあまりいいと思わなくなった。これはおむつをいつも持ち運んでいないといけない経験をしたせいね。肩にかけられる楽ちんなバッグの方がずっと嬉しいの。すっかり母親感覚になったということね。余計なものもなるべく持ち運ばないようになったし、手を空けておきたいと思うので昼間はクラッチバッグで済ますことも多くなった。目を見張らせるものでなくていいけれど、クラッチバッグだとジーンズとブレザー姿に合わせてもキュートに見せられるから、それも嬉しいの」

もうひとつ変化したのが、忙しい母親業とあってドレスよりもジーンズなどのほうが衣装棚を占拠する割合が多くなったことだという。しかし、この点については、ヒラリーとしては今後大いに改善したいと思っているようだ。

「もっとドレスを着たいと最近思うようになったわ。細身のジーンズとセーターばかりずっと着ていたけれど、もうそこから変わる時が来たと思う」とヒラリー。

「ドレスは着ていて楽だし、さっと身に着けられる。平靴やサンダルでカジュアルにすることも出来るしね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。