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16.10.31(Mon)

“ファッションはアート”と考えるフェリシティ・ジョーンズ、レッドカーペットでは着飾りたい!

GLAM Editorial Team

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フェリシティ・ジョーンズ

英女優のフェリシティ・ジョーンズ(Felicity Jones、33)は、現在公開中の出演映画『インフェルノ』のプロモーションのために大忙し。フェリシティにとって、レッドカーペットなどで着る服選びは、十分時間をかけて臨むものであるという。

「とても本能的に選んでいるわ」と、米InStyle誌に撃ち明けたフェリシティ。「夜のお出かけに何を着ていこうかと考えるのと変わらない。少なくとも数着試してみて、これだとしっくり来るというものを着るようにしている。重要なプレミアには、その映画が初めて上映されるという意味でも特別なイベントであるから、お祝いの感じが出るように着飾って、自分もちょっとエンジンがかかる気分になるようなものを選ぶようにしている」

その言葉通り、フェリシティは『インフェルノ』のプロモーションでは、「グッチ」(Gucci)、「アレキサンダー マックイーン」(Alexander McQueen)、「ジマーマン」(Zimmerman)などのドレス姿でこれまで登場してきている。その他のお気に入りデザイナーとして、ロンドンを中心に活動するアーデム・モラリオグル(Erdem Moralioglu)やクリストファー・ケイン(Christopher Kane)の名前を挙げるとともに、フェリシティは「グッチ」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)のデザインを“素晴らしい仕事ぶり”であると絶賛する。

「ファッションは、ひとつの芸術様式だと思うの。デザインには、実にたくさんの技巧が込められている。カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が「シャネル」(Chanel)のショーで魅せてくれるような想像力に、いつもわたしは惹かれます」と、フェリシティ。

「レッドカーペットは、いまでも楽しんでやれるわ。自分の着ている服を素敵だと思えると尚更ね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。