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16.10.28(Fri)

<ネタバレ注意>ジェフリー・ディーン・モーガン、「ウォーキング・デッド」シーズン7プレミアで「完全に消耗」したと告白!

GLAM Editorial Team

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ジェフリー・ディーン・モーガン

 <ネタバレ注意>米人気TVシリーズ「ウォーキング・デッド」に出演しているジェフリー・ディーン・モーガン(Jeffrey Dean Morgan, 50)が、シーズン7の第1話の撮影で「完全に消耗した」と告白した。

 ジェフリーは同ドラマで悪役のニーガンを演じている。シーズン7の初回では「ルシール」と呼ぶ有刺鉄線を巻きつけたバットでスティーヴン・ユァン(Steven Yeun)演じるグレンとマイケル・カドリッツ(Michael Cudlitz)扮するエイブラハムを惨殺した。

 23日の放映後、ジェフリーはこの残酷なシーンの撮影で役者として精神的なダメージを受けたと認めた。

 「ルシールで全員を殴った今回のエピソードは、どのシーンもキツかった」とジェフリーは米Interview誌で打ち明けた。「全員を殴ったんだ。そのどれもがつらかった。もうこれ以上は勘弁してくれという気分にさえなった。精神的に完全に消耗した。それはみんな同じだったと思う。アンディ(アンドリュー・リンカーン、Andrew Lincoln)と僕は本当につらかった」

 さらにジェフリーは、共演者をとても尊敬しているだけに、何度も「残虐行為」を繰り返すのは余計に心苦しく、精神的に疲労困憊したとつけ加えた。

 また、第1話はわずか40分だったものの、その撮影は「10日間連続で丸1日中」かかったと説明した。

 とはいえ、ジェフリーはニーガン役のおかげで一気に知名度が上がっている。これほどの悪人を演じるのはこの上なく楽しいとも認めた。

 「悪役を演じるのは大好きだ。何か自由になる感じがするし、別の意味でやりがいがある」とジェフリーは語っている。「何より、役者として限界に挑戦し、できるだけ色んな役を演じることでもある。悪役を演じるのが気楽かどうかは分からない。むしろそんなことはないけれど、だからこそ楽しいんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。