16.10.28(Fri)

キム・カーダシアン、強盗事件後初めて公の場に登場!

GLAM Editorial Team

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キム・カーダシアン

 米リアリティスターのキム・カーダシアン(Kim Kardashian, 36)が24日、パリ市内で武装強盗被害に遭って以来初めてロサンゼルスで公の場に姿を見せた。

 キムは今月3日、パリ市内のプライベートアパートで強盗団に縛られ、猿ぐつわをはめられ、銃を突きつけられてジュエリーと携帯電話を奪われた。ロサンゼルスの邸宅に戻ってからは鳴りを潜めていた。

 事件後のキムは、回復するまで仕事やイベント出席をキャンセルしていたが、ジョナサン・チェバン(Jonathan Cheban)と一緒にフローズンヨーグルトを買う姿を目撃された。

 米芸能情報サイト「TMZ」は、2児の母でもあるキムが短時間だけ外出する様子を撮影した写真を入手。いつもなら華やかな装いのキムだが、オーバーサイズの白いフード付きパーカーと同色のビーチサンダルというカジュアルな姿で写っている。ほとんどスッピンで、リップグロスを少しだけ塗っているのが分かる程度だ。

 ラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)を夫に持つキムは、強盗事件について直接コメントしていないが、事件直後に広報担当者が「ひどく動揺」していたと認めていた。

 妹のクロエ(Khloe)は11日、エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)のトーク番組「エレンの部屋」に出演し、キムの様子について語った。「調子はよくないの。姉に起きたことはとても衝撃的だけれど、家族みんなでしっかり寄り添っているし、一緒に乗り越えるつもりよ。みんなの愛情と支えに心から感謝しているわ。姉の身に起きた恐ろしいことを考えると、時間はかかる」

 一方、21日に誕生日を迎えたキムは、強盗事件はでっち上げだと報じたゴシップブログ「MediaTakeOut」に対する訴訟を取り下げた。サイト側が記事を撤回し、24日に公式謝罪を掲載したため、キムは訴訟を取り下げたという。

(C) Cover Media

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