16.10.28(Fri)

ユマ・サーマンの元婚約者、撮影で娘を海外に連れ出すことに反対!

GLAM Editorial Team

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ユマ・サーマン

 米女優のユマ・サーマン(Uma Thurman)の元フィアンセで仏投資家のアーパッド・ブッソン(Arpad Busson)が、映画の撮影のためユマが娘を連れてヨーロッパに行くことを差し止めるよう裁判所に求めている。

 『キル・ビル』などで知られるユマとアーパッドは、ルナ(Luna)という愛称で知られるロザリンド(Rosalind, 4)ちゃんとの定期的な面会を彼が裁判所に求めたことがきっかけとなり、2014年から法廷バトルを繰り広げている。

 当初は2015年9月に親権の詳細が取り決められたが、ある事情通は先日、米The New York Post紙のゴシップサイト「Page Six」に対し、2人の「新たな緊張」でルナちゃんをめぐる争いが続くことになったと語っていた。

 同サイトはユマとアーパッドが12月にもマンハッタン地裁で直接対決する可能性を報じていたが、彼女が海外で撮影する間は娘をニューヨークに残してほしいと訴えたため、新たな争いの火種になっているとも伝えた。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、ユマは娘をヨーロッパに連れて行くことにアーパッドが反対しているとは知らず、数日中に出発する予定だという。

 ユマとアーパッドは2009年に別れたが、ほどなくして復縁。しかし2014年4月に完全に破局した。

 ユマは2012年にルナちゃんを出産。広報担当者はフルネームが「ロザリンド・アルーシャ・アーカディナ・アルタルネ・フローレンス・サーマン=ブッソン」だと発表して世間を驚かせた。ジミー・ファロン(Jimmy Fallon)が司会のトーク番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に出演した際、ユマはそのユニークな名前の由来を説明した。

 「(元夫イーサン・ホークとの間に生まれた娘の)マヤが最高の口実を考えてくれたの。もうこれ以上子どもを産むことがないなら、好きな赤ちゃんの名前を全部書き出したらって」

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