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16.10.25(Tue)

ヒラリー・スワンク、自身の新アクティブウェアコレクションは女性応援が目的!

GLAM Editorial Team

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ヒラリー・スワンク

米女優のヒラリー・スワンク(Hilary Swank、42)は、食事と睡眠と並んで毎日のワークアウトを生活の中心に置いている。映画『ボーイズ・ドント・クライ』と『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞受賞に輝いているヒラリーは、10代半ばに女優を志すまでは、水泳でジュニア・オリンピックの選考会に出場したり、体操では州大会レベルで競っていたりしていた経験を持ち、運動万能として知られている。そんなヒラリーが、普段着にもワークアウト双方に使える40ピースからなる自身のアクティブウェアコレクション「ミッション ステートメント」(Mission Statement)をネット販売で展開し始めた。

「わたしは自分がアスリートとして育ったから、ワークアウトは呼吸したり、寝たり、食事をしたり、水を飲んだりするというのと同じぐらい、わたしの暮らしの中で当たり前のことなの」と、ヒラリーはファッション業界専門紙WWDに対して語り、「ミッション ステートメント」を立ち上げたのは品質の高いアクティブウェアが市場に少ないと感じたのが理由だとつけ加えた。

「普段着とのクロスオーバーとしても的を射ていると思うものが、すごく少ないとわたしは思ったの。アクティブウェアとしてのパフォーマンスも高くて、ファッション性も高い、そんなものはないのか?探しているうちに、見つからないから自分で創ることにしたのよ」

女優として成功を見たヒラリーだが、アスリート時代にコーチのひとりから貰ったひとつの言葉が、これからビジネスウーマンとしての自分の銘になりそうだと笑いながら語った。

「もうこれ以上自分は出来ないとか、本当に苦しい時に、むかしの体操のコーチの言っていたことを思い出すわ。『出来ないというのはしないということ。しないというのならプッシュアップを追加だ!』とね」

ヒラリーには、自分の新しい事業が、自身の夢を女性が追求することに少しでも貢献できればいいという想いもある。

「女性が、他の女性の活躍を自分たちが支援していこうという動きが、いまは強くなっていると思う。わたしも、その流れを後押しできないかと考えているのよ」と、ヒラリー。

「だから、“ミッション ステートメント”というブランド名にも、そういう願いと目的が込められているの。女性たちに、自分たちにとって価値ある“ミッション”を、それが何であれ見つけてもらいたい、そういう願いをね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。