16.10.25(Tue)

ダコタ・ファニング、妹エルとの不仲説に反論!

GLAM Editorial Team

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ダコタ・ファニング

 『トワイライト』シリーズで知られる女優のダコタ・ファニング(Dakota Fanning, 22)が、妹で女優のエル(Elle Fanning)との不仲説を報じたメディアにうんざりしている。

 ダコタは幼い頃から子役として活躍し、『I am Sam アイ・アム・サム』や『マイ・ボディガード』などに出演。しかし数年後にエルが『ドア・イン・ザ・フロア』でブレイクすると、ダコタはエルに嫉妬して仲違いしたというゴシップにつきまとわれるようになった。

 ここへ来て、ダコタは「Net-a-Porter」(ネッタポルテ)のウェブマガジン「The Edit」とのインタビューで、不仲説は事実とまるでかけ離れていると語った。

 「残念だけど、人は争いを見るのが好きなのよ。そしてそれが家族同士の争いだったら? 姉妹だったら? もっと興味をそそられる」とダコタは説明した。「質問されることもあるけれど、私たちが本当に争っているという見方は、ひどいとしか言いようがないわ。家族が嫉妬で引き裂かれているとも言われているくらい」

 「本当はどんな人なのかは誰も興味がなくて、表面しか見ていないことを証明しているわ。姉妹で、ブロンドで、青い目で、年も近い。私たちは似ていると思っていないのに! 性格もまるで違うし、お互いにそれを実感しているわ。私たちを知っている人なら同意してくれる」

 ダコタが自分とエルに対する世間のイメージでイラ立つことは他にもある。甘やかされて育ったスターだと思われることだ。

 「ちょっと仕切りたがりなところがあるから、そう思われているんだと思う」とダコタは続けた。「誰かに何かをしてもらうのがイヤなの。撮影セットでは世話をしたがる人がたくさんいる。『水はいかがですか? これが必要ですか? お腹はすいていませんか? お疲れですか? コーラが飲みたいですか? 寒くないですか?』みたいに。親切で言っていることだし、必要とする人(役者)もいることはいて、それは別に問題じゃないわ」

 「でも私は、そういうことに流されると、自分では何もできなくなってしまうと感じているの。私にはプライドがある」

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