16.10.25(Tue)

ゼンデイヤ、自撮りのコツはもう掴んだ?

GLAM Editorial Team

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ゼンデイヤ

『ティーン・スパイ K.C.』などで知られる米女優兼歌手のゼンデイヤ(Zendaya、20)は、世間で言われるところのファッショントレンドが本当に実在するのか、懐疑的に思っているという。

「流行というものが、そもそも実際に存在するのかさえ怪しいと思うわ」と、ゼンデイヤはUs Weekly誌に語っている。「わたしは、自分自身の流行を探すのは好きだけれどね。色選びは、その季節に着たいと思うもので良いと思うの」

自身のシューズライン「Daya」を展開するゼンデイヤだが、デザインにはなるべく多様性を持たせる一方、購入者自身が自分らしいコーデを発揮できるラインにしたいもと考えているという。

「自分の提供する靴は、なるべく美しいものにしたいけれど、衣装棚の中の多くの服に合うような、なるべく使い勝手の良いものにしたい。あと、良い靴というのは、履き心地の良い靴のことだわ」

そんなゼンデイヤだが、SNS上で活発な活動をするとあって、アップするセルフィー写真の枚数もすっかり累積して、自撮りのコツがかなり掴めて来たと自負しているそうだ。

「照明光をどうするのが大事ね。窓を直接背景にするのは自分が暗く写るから避けた方が無難。それと、自分に合った角度を見つけるのは大事」と、ゼンデイヤ。

「露出補正を馬鹿みたいに上げて、輪郭がよく分からないブヨブヨした物体に自分がなってしまわないこと。あとは、自分の元々良いところを補強してくれる、良いフィルターを使うことね」

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