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16.10.24(Mon)

テイラー・スウィフト、痴漢裁判の証拠写真を非公開にする権利を獲得!

GLAM Editorial Team

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テイラー・スウィフト

 ラジオDJに痴漢されたとして裁判沙汰になっている人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift, 26)が、裁判が始まるまで証拠写真を非公開にしてほしいと要請していたことに対し、コロラド州の裁判所が受け入れた。

 デニス・ミューラー(David Mueller)は、2013年にデンバーであったテイラーのコンサートのバックステージで彼女と面会した際にお尻を触ったと騒がれ、そのせいで地元ラジオ局「KYGO」から解雇されたと主張。その後、双方は法廷でバトルを繰り広げている。テイラーは2015年10月、性的暴行でデニスを逆提訴し、自分の主張は正当で、裁判で問題を解決してほしいと判事に訴えた。

 テイラーの弁護団は先日、「極めて私的で微妙な性質なもの」であることを理由に、痴漢されたとされる時の写真を含む証拠物を非公開にすることを要請した。

 さらに弁護団は、痴漢の写真によって陪審員に選出される可能性のある人たちの意見に影響を与え、「不面目で下品な興味」をかきたてかねないという懸念を表明していた。ここへ来て、担当判事も同意したと米芸能情報サイト「TMZ」が伝えている。

 「この画像が広く流布されると、陪審員の選出で大きな困難が生じる可能性がある」と判事は判断したという。

 しかしテイラーの要請をすべて受け入れたわけではなく、非公開を求めていた別の証拠物は「完全に通常で平凡」だと強調した。

 裁判をめぐっては3ヶ月前にも、テイラーが応じた宣誓供述の録画は裁判にならない限り非公開にするという決定がなされていた。当初、テイラーを収入の喪失で訴えていたデニスは、テイラーに痴漢したのはラジオ局の別の職員だという主張を崩していない。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。