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16.10.22(Sat)

「プリティ・リトル・ライアーズ」のシェイ・ミッチェル、ティーン期のいじめ体験を告白

GLAM Editorial Team

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シェイ・ミッチェル

 米人気ティーンドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」で知られるシェイ・ミッチェル(Shay Mitchell, 29)は、いじめから逃れるために学校ではトイレでランチを食べていた。

 フィリピン人の母とスコットランド人の父を持つシェイは、その出自のせいでカナダのオンタリオ州ミシサガで送ったティーン期にからかいの対象となり、いじめられた。いじめっ子と向き合うよりは独りでランチを食べるほうがましだったとつらい過去を振り返った。

 「カフェテリアに行くよりも、『こんなことに向き合う必要があるの?』と思って、トイレの個室で食べていたわ」とシェイは米Self誌で打ち明けた。

 しかし今のティーンエイジャーが受けるいじめは想像もできないと語り、こうつけ加えている。「少なくとも学校から帰ったらいじめはなかった。今はそうじゃないわ。携帯でいじめが続くの。その年齢の時の自分に逃げ場がないなんて想像もできないわ」

 学校でいじめられたとはいえ、シェイは自分がいつか有名になる運命だと確信し、トロントの高級バーでウェイトレスとして働いていた時もそのように振る舞っていたという。

 「映画に出ているつもりで歩き回っていたわ」とシェイ。「心の中ではすでに成功した女優だったの」

 また、自分の夢を貼りつけたドリームボードを眺めては前に進むモチベーションを上げていたという。

 「キッチンにあったコルクボードに、ハリウッドサインや『ゴシップガール』の写真を貼っていたの。いつかこんなドラマに出られたらと思って」とシェイは続けた。「夢を見える化する力を本当に信じていたの。そして一生けん命努力することも」

 シェイは「プリティ・リトル・ライアーズ」でレズビアンのエミリー・フィールズを演じているが、ドラマは来年、シーズン7で終了することが決まっている。エミリーがそんなキャラクターだからこそ、彼女を演じるチャンスを得られたことに感謝しているとも語った。

 「セクシュアリティの話題を媒介する役目になれたわ」とシェイはつけ加えた。「ファンの反応は、『このキャラクターを演じてくれてありがとう』というものが多かったの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。