16.10.20(Thu)

シアラ、レブロンの広告アンバサダーになったのは、まさに運命!

GLAM Editorial Team

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シアラ

「レブロン」(Revlon)の香水の広告の顔を務めている米歌手のシアラ(Ciara、30)は、その役割を運命的だと感じているという。「シアラ」という彼女の名前は、実は1973年発売の同ブランドの同名フラグランスにちなんで母親がつけてくれた名前だからだ。

「父が母にレブロンの香水“シアラ”をプレゼントしたのよ。父が働いていたテキサスの軍基地の売店でね」と、シアラはファッション専門紙WWDに語っている。「父がこの香水をとても気に入っていて、母もその名前の響きを凄く印象的に思って、他の名前を抑えてこの名前をわたしに名づけてくれたわ」

「ママは、宇宙に対して宣言しようとしたのじゃないかしら。あなたの名前はシアラで、いつの日かレブロンの広告キャンペーンを担当することになるのよ、ってね」

「レブロン」のマーケティング責任者のベンジャミン・カーシュ(Benjamin Karsch)氏は、シアラが“自身の夢を追い求める強い女性”を体現していると評価しての起用だと語り、インスタグラム上で1400万人のフォロワーを持つシアラの浸透力に期待を賭けている。

「SNSに強い影響を持つひと、広く大衆に訴えて広告キャンペーンの顔になれるひと、その両方が欲しいところですが、シアラはその両方の顔を持つと言えます」

そのような影響力のある立場にいることに、シアラは“謙虚な気持ちになる”とも語り、そのような立場にあるものの責任として、SNSを通じて社会貢献などにも取り組みたいと考えているという。

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