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16.10.19(Wed)

サラ・ジェシカ・パーカー、「セックス・アンド・ザ・シティ」劇場版第3作の制作は「かなり近い」と示唆!

GLAM Editorial Team

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サラ・ジェシカ・パーカー

 米HBOの人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」(SATC)で知られる女優のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker, 51)が、劇場版第3作の制作が「かなり近い」と明かした。

 劇場版第2作『セックス・アンド・ザ・シティ2』は2010年に公開され、ファンは第3作でサラやキム・キャトラル(Kim Cattrall)、クリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)、シンシア・ニクソン(Cynthia Nixon)ら4人がスクリーンに戻ってくることを熱望している。第2作が公開されて以来、さらなる続編の企画は止まったままだが、サラは第3作が近い将来に実現する可能性をほのめかした。

 「(劇場版は)配膳室に置かれているの」とサラは米CBS Newsで打ち明けた。「まだテーブルには出されていないけど、誰かがすぐ近くまで用意しているわ」

 インタビュアーのジェーン・ポーリー(Jane Pauley)は「(高齢女性4人を主人公とした米TVシリーズ)『ゴールデン・ガールズ』の『セックス・アンド・ザ・シティ』版みたいなものね」と応じ、「人生を振り返るつもりなのか、それともこの先の人生を描くつもり?」と続けた。

 これに対し、サラは次のように答えている。「(SATCの)4人は前に進むことにしか興味がないけれど、過去の経験も活かすと想像しているわ。ある意味、それが私たちにとって一番いい形かもしれない」

 サラは先日、劇場版第3作について質問された際、その可能性を否定していた。

 「現時点では何の企画もないの…」とサラは米ラジオ局「SiriusXM」の番組「ジャスト・ジェニー」で語った。「話したくないわけでも、口止めされているわけでもないの。今後の展開に注意してもらうしかないわ」

 サラは「SATC」で6シーズンにわたって主人公のキャリー・ブラッドショーを演じて大人気となり、劇場版にも出演。彼女は最近、「SATC」のパイロット版(本格的なシリーズにする前の試験放送)が放送された後、他の仕事に影響が出ると思い、制作側に降板を申し出たエピソードを明かした。

 「パイロット版に出た時は、自分の人生が変わるとはちっとも思っていなかったわ」とサラは米People誌のジェス・ケイグル(Jess Cagle)編集長に語った。「ロサンゼルスでエージェントとミーティングをして、『このドラマから降りる方法があると思う?』と聞いたの。当時は演劇に出て、映画に出て、また舞台に戻るのを続けたかったからよ。だから(『SATC』の)契約でキャリアが人質にとられるかもしれないと思っていたの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。