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16.10.18(Tue)

アナ・ケンドリック、苦手な写真撮影はファンタジー映画の物真似で乗り切る!?

GLAM Editorial Team

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アナ・ケンドリック

映画『ピッチ・パーフェクト』や『イントウ・ザ・ウッズ』などで知られる米女優のアナ・ケンドリック(Anna Kendrick、31)は、レッドカーペットなどでグラマラスなイメージを醸し出しているが、実は本人としてはその手の写真撮影は苦手とのこと。雑誌の表紙カバー用フォトシュートにいたっては、少し変わったやり方で緊張をほぐさないとこなせないのだという。

「こういう時に、自分が何をして良いかまったくわからないから、気が狂いそうになるのを抑えるために、フアナタジー映画シリーズのキャラになり切ることで誤魔化そうとするわ」と、アナは英InStyle誌に打ち明けた。「ということで、昨日は『指輪物語』において、フロドに指輪を差し出され、誘惑に負けそうになるガドリエルが(ケイト・ブランシェットの物真似で)『冥王の代わりに、女王を世界は得る!』と叫ぶシーンをやっていたら、カメラマンから『頼むから喋らないで写真を撮らせてくれ!」と言われてしまった!と、アナは笑った。「写真に撮られる時には、エルフの魔術師のフリをするのがいいのよ」

どんな女性もそうかもしれないが、自身の身体に対して日々その時々によって自信が上下する振れ幅が大きいというアナ。

「アメリカ女性の典型的な感じ方かもしれないけれど、自分の身体に対して、最高にイケテいるじゃない!と思うのと、逆に最低だと思うのが、5秒か7秒おきに入れ替わるのよね」と、アナは苦笑した。

「健康な食生活とフィットネス習慣をむねとするロサンゼルスの文化に、自分はどっぷり浸かっているとはとても言えない。健康な食生活をすることは良いことで、5日間ぐらいは気持よくいられて、『よし、今度はずっとこのままいくぞ!』と思ったとたんに、テイクアウトのバーガーとか食べちゃうのよね!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。