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16.10.14(Fri)

活動休止中のセレーナ・ゴメス、難病治療の副作用でリハビリ施設に再入所

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

セレーナ・ゴメス

 米人気歌手のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez, 24)が、難病であるループス(全身性エリテマトーデス)の治療に関係する問題のため、テネシー州のリハビリ施設に入所したと報じられた。

 2014年に自己免疫疾患の一種であるループスと診断されたセレーナは8月末、治療に専念するためワールドツアーを無期限に休止すると発表。その後はメディアを避けてきたが、8日にテネシー州アルコアのレストラン「テキサス・ロードハウス」で母親、継父と食事中にファンと交流する場面を目撃された。

 ここへ来て、複数の事情通は米Us Weekly誌に対し、セレーナが同州ナッシュビル近郊の私営治療センターで時間をすごし、ループスの治療にともなう不安やパニック発作、うつといった症状の克服に努めていると明かした。

 「セレーナはループスの治療を受けているけれど、活動休止中は精神的な健康を取り戻すことに集中しているの」と事情通の1人は同誌に語っている。「かなりまずい状況になる可能性もあるわ」

 セレーナがリハビリ治療を受けるのは今回が2度目で、2014年にはオーストラリアツアーを中断してアリゾナ州にあるメドウズ回復センターの治療施設「ドーン」に入所して専門家の治療と化学療法を受けた。

 セレーナは2015年10月、アルバム『リバイバル』をリリースするまで健康問題を明かさなかった。

 広報担当者はリハビリ治療についてコメントしていないが、ディズニーの子役スターとしてブレイクしたセレーナは家族とすごしたことで感情的に回復してきているようだ。9日にはテネシー州タウンゼンドの「リバーストーン・レストラン」で祖父母と一緒に元気そうな顔で朝食を楽しむ姿を目撃された。

 「食事中はずっと笑顔だったわ」とある目撃者は語っている。「幸せで、リラックスしているように見えた」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。