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16.10.08(Sat)

新作でヌードに挑戦したクリステン・スチュワート、監督の無関心のおかげで平気だったと振り返る

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

クリステン・スチュワート

 米女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart, 26)は、仏映画『アクトレス~女たちの舞台~』のオリヴィエ・アサイヤス(Olivier Assayas)監督と再びタッグを組んだ新作『Personal Shopper(原題)』でヌードのラブシーンに挑戦することを何とも思わなかった。アサイヤス監督はクリステンの裸に何の興味も示さず、目の前に立っても監督が全く無関心だったため、逆に「とてもリラックス」できたと認めている。

 「不安な気持ちはなかったわ」とクリステンは米W誌とのインタビューで打ち明けた。「服を着ていないシーンや、他人の目からすればきわどいシーンでも、彼にしてみれば存在しないも同然だったの」

 「あの人たちはすごくフランス的なの。そのことについては私たちのほうがずっと変わっているわ。そういう場では自分という個人を忘れる必要があるの」

 「個人的には全く恥ずかしさを感じていなくても、ストーリーの文脈ではすごく恥ずかしさを感じている役どころだった。彼女(クリステンが演じるモーリーン)は恥と罪悪感を生き、呼吸している。だからこそ、そんな人が完全に脱いですべてをさらすことがすばらしくなる。力のあるシーンだわ」

 「この映画には、とても孤独なセクシュアリティという側面があって、それは最も悲しいことの1つだと思う」とクリステンは続けた。「彼女(モーリーン)は誰とも一緒じゃない。セックスシーンと同じように、完全に孤独よ。いもしない相手と電話で交流しているの。とても生々しいし、それがなければまったく違う話になる」

 「人はそういうことについて、あまりにも大切にしすぎていると思う。大切なものであるべきだし、何らかの形で非性化するつもりもないわ。でも同時に、別に変な風にも考えていないの。正直、人は少し変な風に受け止めているように思うけど、でもだからこそ『引き受けるわ』と思ったの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。