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16.10.06(Thu)

「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック」のサミラ・ワイリーが脚本家と婚約!

GLAM Editorial Team

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ローレン・モレッリ&サミラ・ワイリー

 米ネット配信ドラマ「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち」に出演している女優のサミラ・ワイリー(Samira Wiley)が、同ドラマの脚本家ローレン・モレッリ(Lauren Morelli)と婚約した。

 サミラとローレンは2014年から交際。サミラは4日、2人が婚約したことを発表した。婚約指輪を披露する写真をInstagramで公開し、「イエス」とシンプルなキャプションを添えた。

 ローレンは以前、プロデューサーのスティーヴ・バシロン(Steve Basilone)と結婚していたが、レズビアンであることをカミングアウトし、サミラを好きになったと告白したことで結婚から2年後の2014年に離婚した。

 「2012年の秋に同性愛者だと気づきました。(『オレンジ』の)撮影が始まった数日後のことでした」とローレンは2014年5月、メディア企業「Mic」が展開するウェブサイト「Identities」に寄せたエッセーで語った。「『オレンジ』の脚本を書いているうちに、ゲイであることに気づきました。私にとって初めてのエピソードの撮影のため、結婚式から5ヶ月後にニューヨークへ向かいましたが、その瞬間から私の人生は(主役の)パイパーの物語とそっくりなリズムを奏でるようになり、数ヶ月の間に興味深い展開から不安なものへと変わっていきました」

 さらにローレンは、ローラ・プレポン(Laura Prepon)演じるアレックス・ヴァウスと、テイラー・シリング(Taylor Schilling)扮するパイパー・チャップマンという2人のレズビアンキャラクターの親密なシーンのおかげで自身のセクシュアリティと折り合いをつけることができたとも明かした。

 「アレックスとパイパーのために書いた最初のラブシーンでは不安を感じていました。そのシーンを書くのも、情熱が常に支配的な本質であるかのような2人の関係において、やさしさがにじみ出る様子を見るのも好きでした。でもその頃には、私はいつもニセモノのような感じがしていて、深い自信喪失の状態にありました。その気持が血のように脚本ににじんでいったのです。そうならないはずはありませんでした。なぜなら私は男性と結婚しているのに、同性愛者だからです」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。