• GLAM TOP >
  • GIRL>
  • CELEBRITY NEWS>
  • マライア・キャリー、左側だけが映るようにステージの回転を要求しディーバぶりを発揮!

16.10.04(Tue)

マライア・キャリー、左側だけが映るようにステージの回転を要求しディーバぶりを発揮!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

マライア・キャリー

 人気歌手のマライア・キャリー(Mariah Carey)は、アラン・カー(Alan Carr)が司会の英トーク番組に出演する際、自分の左側だけがカメラに映るようにステージを180度回転させることを要求するというディーバぶりを発揮していた。

 マライアは超ワガママな言動でも有名で、2009年に「アラン・カー:チャッティーマン」に出演した時も例外ではなかったとアランは新著「Alanatomy」で暴露している。

 アランによると、彼女のスタッフはマライアが最もよく見える左側だけが映るように番組セットの角度を完全に変更することを求めてきたという。

 「マライアは左側だけから映るように要求し、それを実現するために180度回転させなければならないと言ってきた」とアランは暴露したと英The Sun紙が伝えている。同著は同紙の連載をまとめたものだ。

 「私たちはみな大笑いだった。私は『一体何様なの?』の表情をしてみせたが、彼女の顔は微動だにしなかった」

 「回転させることはしなかった(実際不可能だったと思う)し、今に至るまで彼女が冗談を言っていたのかどうかは分からない」

 マライアは以前から「トンデモ」な要求をしては繰り返し批判されてきた。2008年の米Parade誌とのインタビューでは、自分は扱いづらい面もあると認めた上で、世の中で思われているほどひどくはないと主張した。

 「特定のことでは答えはイエスで、難しかったりちょっと厳しかったりする要求をすることはあるわ」とマライアは白状した。「性格がキツいかしら? でも言うほどキツくはないと思っているの。もし私がもっとキツければ、自分が他人に操られるのではなく、権力を持っていると感じるはず。そんな自分からは成長しなくちゃいけなかったの」とマライアは説明した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。