16.10.04(Tue)

ケリー・オズボーン、父オジーの愛人が起こした訴訟で和解!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ケリー・オズボーン

 TVタレントのケリー・オズボーン(Kelly Osbourne)が、父でロック歌手のオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)の愛人に起こされた訴訟で和解した。

 ヘアスタイリストのミシェル・ピュー(Michelle Pugh)は先日に内容を修正した訴訟で、ケリーがTwitterを使って「金銭的利益のための宣伝行為」として自分を「批判の対象にする」攻撃を仕掛けたと非難していた。

 ケリーはミシェルが母シャロン(Sharon)に隠れて父と4年間も不倫関係を続けたことが発覚したのを受け、彼女の直通電話番号をTwitterでさらし、「高齢者虐待」だと批判した。このスキャンダルでオジーとシャロンの関係が悪化し、夫妻は今年に入ってから一時的に別居したほか、オジーはセックス中毒の治療を受けることにもなった。

 ミシェルは5月に不倫相手だと特定されて以降、罵倒や嫌がらせにさらされてきたと主張。8月になると「プライベートな事実」の公表により「精神的苦痛を意図的に与えた」としてケリーに対する訴訟を起こした。

 しかしどうやら2人はお互いの相違を解消したようだ。

 「これらのツイートは削除され、訴訟は内々に解決しています」とミシェルの代理人を務めるエディー・マーメルステイン(Edie Mermelstein)弁護士は米People誌に語っている。「決意声明は双方の意思によるものです」

 ケリーは5月、「安っぽくてくだらない夜の相手と大ボラ話、そしてフ*ラを求める人は、この番号に電話して」とツイートし、ミシェルの電話番号を添えた。

 父ではなくオジーを批判したことをユーザーから非難されると、ケリーは怒りを込めて反撃した。「あんたは私の家族なの? そんなわけないし、あの女の仕打ちを全然知らないくせに! 偉そうな意見は自分だけにしておけば!」

 シャロンは米トーク番組「ザ・トーク」に出演した際、ケリーの言動について質問され、娘のツイートは面白かったと認めた。

 「娘は母を愛しているの。父も大好きだわ。娘はいつも私の誇りよ。どうして怒ることがあるの? 娘はもう大人だわ」とシャロンは説明した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。