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16.09.27(Tue)

ジョニー・マクダイド、コートニー・コックスのイニシャルをタトゥーに!

GLAM Editorial Team

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コートニー・コックス&ジョニー・マクダイド

 スコットランドのロックバンド、スノウ・パトロール(Snow Patrol)のジョニー・マクダイド(Johnny McDaid)が、米人気TVシリーズ「フレンズ」などで知られる女優のコートニー・コックス(Courteney Cox)のイニシャルのタトゥーを手首に彫り込んだ。

 ジョニーとコートニーは昨年11月に婚約を解消したが、今年3月に復縁。2人が再び婚約したかどうかは不明だが、ジョニーはすでにコートニーのイニシャルを右手首の内側に彫り、長続きする形で愛を表現している。

 ジョニーはInstagramでタトゥーを披露。胸に頭をもたせかけているコートニーの顔に触れているジョニーの手首には、普通の「C」と逆向きの「C」が交差する形になっているタトゥーがある。「タ・トゥー(2つのありがとう)」というキャプションには、赤いラブラブハートの絵文字が添えられている。

 ジョニーとコートニーは婚約解消について固く口を閉ざしていたが、彼女は英冒険家ベア・グリルス(Bear Grylls)の番組に出演した際、お互いに愛する形が違い、別れは「ひどかった」と告白した。

 「1年以上婚約していたけれど、別れたの」とコートニーは8月に放送されたベアがホストを務めるTVシリーズ「ランニング・ワイルド・ウィズ・ベア・グリルス」で打ち明けた。「彼はアイルランド出身。愛に対する姿勢を大事にしているわ。私たちは違う形でのぞまなければいけないの」

 「より特別なものだわ。大事に扱わないとダメ。どうやれば彼のやり方で愛せるのか分からなかった。共依存関係だったり、周囲を喜ばせるものだったりと、間違いもたくさんした。でもどうやって接すればいいのか分からなかった。常に形式的なものだったわ」

 しかしコートニーは、婚約解消後に多くを学び、より良い人になったと認め、「最も注意を必要としていた部分」を改善する努力を続けることで、復縁後は新鮮な気持ちがするとも話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。