16.09.27(Tue)

デイジー・リドリー、プレッシャーに負けてInstagramを閉鎖!

GLAM Editorial Team

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デイジー・リドリー

 『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『フォースの覚醒』で主役に抜擢された英女優のデイジー・リドリー(Daisy Ridley, 24)が、Instagramを使うことに重い「プレッシャー」を感じ、アカウントを削除した。

 デイジーは8月初旬、銃による暴力について投稿したことで反発を招いたため、Instagramの使用をやめることを決意。一時的に復活し、スマートフォンの使用を少なくして存在感を高めたいという気持ちを示したが、日々の生活からあまりにも多くの時間をとられていると打ち明けた。

 「使うことのプレッシャーを感じたの」とデイジーはロサンゼルス市内で開催された学生アカデミー賞授賞式で説明した。「『投稿しなきゃ。大変、もうだいぶ時間が空いてしまった』と思っていたわ。実は使わないことで気分も良くなっていたの」

 「私は24歳。まだまだ成長しなくちゃいけないことがたくさんある。個人的にもやるべきことが山積みよ。それが数百万人の人たちに見つめられていると、余計にプレッシャーを感じる」

 Instagramをやめる前のデイジーには200万人以上のフォロワーがいたが、今年のティーン・チョイス・アワードで公開した写真に寄せられたリアクションがInstagramをやめる決意につながったとみられている。

 デイジーが公開したのはフロリダ州オーランド、コネチカット州ニュータウン、カリフォルニア州サンバーナーディーノで発生した銃撃事件の被害者と共に座っている写真で、悲しみに寄り添うコメントを投稿していた。

 「昨日、観客と一緒に座っていると、銃による暴力で亡くなった人たちに捧げるトリビュートの最中に涙がこぼれてきました」とデイジーは書き込み、「暴力を止めよう」というハッシュタグで締めくくった。

 しかしその直後から大勢のユーザーが彼女のコメントを批判し、『スター・ウォーズ』でレイを演じるデイジーにはこの敏感な話題を語る資格がないと指摘した。

 「悪いけど、君は『スター・ウォーズ:エピソードVII』でブラスター(銃)を使っていたよね? 出て行ってくれ、君はマット・デイモン(Matt Damon)と何も変わらない。もうフォローはやめたほうがいいかもしれない」とヴィンス・オリヴェイロというフォロワーは彼女を批判した。また、デイヴ・カロというフォロワーも、「映画では銃で人殺しをする女の人がこんなことを言ってる。ハリウッドの偽善だ。リドリー、君は黙って次の『スター・ウォーズ』に出ていればいい」

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