16.09.26(Mon)

マーゴット・ロビー、靴のサイズが大きいのが悩みの種!?

GLAM Editorial Team

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マーゴット・ロビー

豪州出身の女優マーゴット・ロビー(Margot Robbie、26)は、レッド・カーペットではいつもゴージャスな姿を見せつけているが、そんなマーゴットがアンサンブルでただひとつ苦労するのが靴選びだそうだ。

「わたしは、足のサイズが大きいの。お店で“すいません、あなたのようなビッグフットな方に合う靴はうちでは作っていません”とか言われるのは、なかなか恥しいものがあるわ」と、出演映画『スーサイド・スクワッド』が現在日本公開中のマーゴットはElle.comに冗談めかしながら打ち明けている。「わたしの身長は5フィート6インチ(約167.6cm)で、そう滅茶苦茶大きい方でもないのによ!」

レッド・カーペット用の衣装の用意においてマーゴットの力となっているのは、他にセレーナ・ゴメス(Selena Gomez) やミシェル・ウィリアムズ(Michelle Williams)などもクライアントに持つトップスタイリストのケイト・ヤング(Kate Young)。マーゴットは、それぞれの顧客の個性を引き立たせるケイトのスタイリング哲学が大いに気に入っているという。

「ケイトは、その女性らしく、また年齢に合ったスタイリングをしてくれるのが素晴らしい。わたしの場合だと、26歳だから“守りのファッション”はまだ先でいい。ケイトのスタイリングは、何気ないところでそのひとの個性によく合わせてくれるのものなの」

女優業の傍ら、CMなどの仕事も多いマーゴット。最近では「カルバン・クライン」(Calvin Klein)の香水“ Deep Euphoria”の広告の顔を務めているが、官能的なイメージをうまく演じるのは、マーゴットにとってはそう簡単なことではなかったようだ。

「Deep Euphoriaの撮影セットでは、笑っちゃってしまうことばかり起こったの。ソファーか何かの上で、薄着のわたしが官能的な表情とかするはずの場面では、特にね。衣装のスパンコールがソファーに引っかかってしまうとか、わたしが前のめりの姿勢になり過ぎて、わたしのドレスが滑り落ちてしまうとか。『カット、カット!胸が見えちゃってしまっています!』とセット中に大声が響き渡ることになって、わたしが『どうも、すいません』と謝ることになるばかりだったのよ」

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