16.09.25(Sun)

ジジ・ハディッド、ミラノで「ファンに肘鉄」報道に反論!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジジ・ハディッド

 人気モデルのジジ・ハディッド(Gigi Hadid, 21)が、ファンの男性に肘鉄を食らわせたという報道に反論し、イタズラを仕掛けてきた男性に「手荒く扱われた」と主張した。

 22日、ジジが妹のベラ(Bella)と共にミラノ・ファッションウィークでマックスマーラ(Max Mara)のショーを終え、車に向かって歩いていると、数々のイタズラで悪名高いウクライナ人記者のヴィタリ・セディウク(Vitalii Sediuk)とみられる男性が背後から近づき、ジジを持ち上げようとした。

 その際を撮影した動画には、ジジが「何考えてるの!? 放してよ!」と叫ぶ様子が映っている。ヴィタリが彼女を下ろすと、ジジはその後を追いかけ、「あんた何者なの、このク*野郎!」と罵声を浴びせかけ、ボディガードに止められている。

 持ち上げられたことでイラ立ち、唇を噛んでいるジジが振りほどこうとして肘鉄を浴びせている写真もネット上に流出し、ジジがファンに暴言を浴びせ、その顔を肘で殴ろうとしたと伝えるサイトもある。

 しかしこうした見方を知ったジジは反論し、ファンではなく怪しい人から自分を守ろうとしただけだと主張した。

 レイチェルというユーザーはある記事のヘッドラインをTwitterで紹介し、代わりのヘッドラインを提案した。「よくやった!:道端で不審者に持ち上げられそうになったジジ・ハディッドが適切な対応」

 ジジはこのファンのツイートを公開し、こう心境を語った。「ありがとう、レイチェル…。この記事を書いた正体不明のライターへ一言。ファンですって?!!! その場にいた本当のファンなら何が起きたのか分かっているわ。私も人間だし、自分を守るのは当然よ。全くの他人を手荒に扱ってもいい権利があると思うなんて、あのバカはどういうつもりかしら。それにさっさと逃げ出したわね」

 ジジは怒りのメッセージにグータッチと猫の絵文字を添えた。

 ジジは騒ぎの後、車までエスコートされた。ベラと車に乗っている写真には、男性が逃げた方向を指差しながらボディガードと会話する姿が写っている。

 ジジとベラはその後、フェンディ(Fendi)のファッションショーに登場。ジジはシアードレスで胸を露出していた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。