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16.09.23(Fri)

ジーナ・ロドリゲス、フォトショップ加工による写真修正からの“解放”を呼びかける!

GLAM Editorial Team

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ジーナ・ロドリゲス

米女優のジーナ・ロドリゲス(Gina Rodriguez、32)は、雑誌撮影などで自分の姿がフォトショップなどで加工されるのが大嫌い。本当の自分の姿よりもスリムな姿に加工されることの多いジーナだそうだが、U.S. Women’s Health誌10月号において、フォトショップが社会から消えて欲しいという希望さえ述べている。

「自分の姿が徹底的に加工され尽くす、フォトショップ全盛のこの時代において、ありのままのわたしの心や身体や精神を写真がそのまま捉えてくれると嬉しいものよ」と、ジーナ。「本来のわたしの身体の曲線のままに、あざもそのままに、自分らしい姿で写してもらいたいわ」

ジーナの考えでは、フォトショップによる加工の横行は、人々の自信の無さから生じる不安を煽る社会的な風潮がひとつの原因であり、他人との比較から個人が解放されて自信を取り戻すことに大賛成だ。

「あなたには魅力がないと、必ず誰かは言うでしょう。十分痩せていないとか、十分背が高くないとか、十分肉がついてないとか、十分出るところが出ていないとか、十分白くないとか、十分黒くないとか。とにかく、そんなものに引きずられて、自分でもそうだと思い込んでしまってはダメ。そうなったら、誰だって変になっちゃうもの」とジーナ。

「他人と自分を比べてはいけない。あなたの人生は、あなただけが走っているレースだもの。誰であれ、自分の人生において愛情を求めているし、家族が欲しいし、成功したいと思っている。でも、そうは振舞わず、まるで文化や肌の色の違いとかが、わたしたちの間に何か違いをもたらしているような振る舞いをする。でも、本当は誰だって同じことを求めているのよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。