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16.09.22(Thu)

ブラッド・ピット、妻アンジェリーナ・ジョリーの離婚申請で悲しみのどん底に

GLAM Editorial Team

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ブラッド・ピット

 妻で女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)が離婚を申請したことを受け、俳優のブラッド・ピット(Brad Pitt)はメディアにプライバシーを尊重するように求めている。

 アンジーは19日、「和解しがたい不和」を理由に離婚を申請した。ブラッドは声明を発表し、離婚申請の報道が事実だと認めた。

 「今回の件でとても悲しんでいますが、今もっとも大事なのは子どもたちの幸せです」とブラッドはコメントした。「この困難な時期にあたり、メディア各社には子どもたちにふさわしい距離を置いてくださるようお願いいたします」

 ブラッドとアンジーは2014年に結婚。2005年の映画『Mr.&Mrs. スミス』で共演したことがきっかけで交際をスタートしたが、ブラッドは当時、女優のジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)と結婚していた。

 ブラッドは離婚の詳細には触れず、子育ての方針の食い違いで破局に至ったとする報道の事実関係についてもコメントを避けた。

 一方、アンジーの父で俳優のジョン・ヴォイト(Jon Voight)も娘の離婚について口を開き、米ニュース番組「Inside Edition」で次のように語っている。「アンジーがこんな決断をするほどだから、よほど深刻なことがあったんだろう」

 「(理由は)分からない」とジョンはつけ加えた。「悲しいことだ。祈りを捧げておくよ。アンジーと子どもたちのことが心配だし、近く会えたらと思っている」

 アンジーは離婚申請について沈黙を保っており、しばらくは公の場で発言するつもりはなさそうだ。代理人を務めるロバート・オファー(Robert Offer)弁護士は英BBCに対し、「彼女がコメントすることはありませんし、今は家族のプライバシーを尊重してほしいと望んでいます」と語った。

 また、彼女のマネージャーのゲイヤー・コシンスキー(Geyer Kosinski)は、アンジーもブラッド同様、子どもたちのことを第一に考えていると強調し、米エンターテイメント情報番組「E! News」に寄せた声明でこうコメントした。「アンジェリーナは子どもたちの世話をするために最善を尽くしています。今はプライバシーの必要性をみなさんが理解してくださることに感謝しています」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。