16.09.22(Thu)

クリステン・ベル、『アナ雪』続編の制作スタートが間近と明言!

GLAM Editorial Team

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クリステン・ベル

 ディズニーアニメ『アナと雪の女王』の脚本家チームが、続編の最後の仕上げに入っていると女優のクリステン・ベル(Kristen Bell, 36)が明かした。

 クリステンは2013年に公開されて世界中で大ヒットした前作でアナの声優を務めた。ディズニーが続編の制作を認めており、クリステンは今年5月、アフレコ作業が始まる直前だと打ち明けていた。ここへ来て、クリステンは続編を待ち望んでいるファンに最新情報を提供。制作はまだ始まっていないと認めた。

 「アフレコが始まる直前だと思っていたけど、間違っていたわ」とクリステンは映画情報サイト「Collider」で語った。「そんなわけで、また始まっていないの。今は脚本の仕上げ段階に入ったところよ」

 「私たちはあのキャラクターとして、よくアフレコしているの。ディズニーランドのエプコットのシーズンが変わる時だったり、日本でオープンしたりする時に、キャラクターのために新しい声をアフレコしているけれど、『アナと雪の女王』続編のアフレコはまだ始まっていないわ」

 雪や氷を作り出せる魔法の力を持つ王女エルサの人気にあやかり、クリステンとエルサ役のイディナ・メンゼル(Idina Menzel)は、ジョシュ・ギャッド(Josh Gad)が声を担当した雪だるまのオラフを主人公とした2017年のクリスマス特番でそれぞれのキャラクターを再演する。

 同作は『アナ雪』ファンにとって大好きなキャラクターと再会できるチャンスとなるほか、歌って踊れる新曲もたくさん含まれるようだ。

 「私たちが作っているものは、来年のオラフのクリスマススペシャルなの」とクリステンは米ABCが放送する特番について語った。「それに新曲もあるの。そう、新曲がいくつかあるわ」

 クリステンは『アナ雪』に出演したことでキャリアでも大成功を収めた。幼い娘2人も自分と一緒に楽しむことができ、このシリーズに関われるチャンスを与えられたことに永遠に感謝しているという。

 「まるでちょっとした魔法の一部になったみたい」とクリステンは続けた。「自分が関わる作品は観客に喜びをもたらしてほしいし、一緒に仕事をする人たちを見渡せば、このドリームチームなら失敗はありえないと確信できる。『アナ雪』の場合はまさにそうだったわ。本当に楽しい仕事なの!」

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