16.09.17(Sat)

レネー・ゼルウィガー、女優休業中は大学に通学していたと告白!

GLAM Editorial Team

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レネー・ゼルウィガー

 女優のレネー・ゼルウィガー(Renee Zellweger, 47)が、ハリウッドでの活動を休止中は大学で講義を受け、勉強していたと明かした。

 『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズで知られるレネーは2010年に女優活動を休止し、他に情熱があることに挑戦した。あることに興味があったため、大学に戻ることにしたという。

 1991年にテキサス大学オースティン校で英文学の学位を取得したレネーは、休業中にどこで何を勉強していたかについては明言を避けたが、教育を受け、大学生とおしゃべりをするのを楽しんでいたようだ。

 「興味があることについて勉強するために学校に戻ったの。平凡な一市民になって、何の才能があるのか知りたいと思ったから、大学で講義を受けていたわ」とレネーは米モーニングショー「Live! With Kelly」で打ち明けた。「すごく楽しかったし、クラスメートと本当に仲良くなれたわ。面白い話をたくさんして、勉強もしたし、すごく興味深い体験だった。人生のこの段階になって、あれだけの情報量が頭に入るかどうか不安だったわ!」

 レネーはその後、中年期になってからもっと教育を受けたいと思う人たちにチャンスを見逃さないよう促すことが自分の役目だと考えるようになった。こんな経験は他では味わえないからだ。

 「もし自分も同じことをしたいと思っている人がいたら、強く勧めるわ。高校を卒業して親を喜ばせるために行くという形だけのこととは全然違うからよ」とレネーは説明した。「なぜならこの年齢になると、自分は何に興味があるのか、自分がもっと知りたいことは何かが分かっているから、大学で勉強すると、良い成績を取るのではなく、本に書かれていることを知りたくなるからよ」

 そんなレネーは日本でも10月29日に公開される新ラブコメディ『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』でスクリーンに戻ってくる。

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