16.09.17(Sat)

レベル・ウィルソン、殺害予告を受けてSNSのコメント欄を停止!

GLAM Editorial Team

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レベル・ウィルソン

 米連邦捜査局(FBI)は、豪女優のレベル・ウィルソン(Rebel Wilson)のSNSに殺害予告が寄せられたことを受けて捜査に乗り出した。

 レベルはFBIが捜査を始めたことを事実として認め、殺害予告が送られてきたためにInstagramのコメント欄を停止するしかなかったと明かした。

 英Daily Mirror紙によると、レベルは次のような書き込みをしていたという。

 「みんなに言っておきたいのは、最近殺害予告が送られてきたせいで、コメント欄を一時的に停止したってこと。現在、FBIが捜査しているわ」とレベルは書き込んだ。

 このメッセージは現在削除されている。

 ここ数ヶ月、レベルの他にも大勢の女性コメディアンが憎しみに満ちたメッセージを送りつけられている。

 女性キャストによる新『ゴーストバスターズ』で主演の1人を務めるレスリー・ジョーンズ(Leslie Jones)は人種差別的なメッセージがTwitterで寄せられたことでアカウントを停止。また、『Trainwreck(原題)』が大ヒットしたエイミー・シューマー(Amy Schumer)は殺害予告が「恐ろしい」と語る一方で、そのせいでもっと正々堂々と意見を口にする気になったとも話している。

 レベルは今年、エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)が司会のトーク番組「エレンの部屋」に出演した際、英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のハリー・スタイルズ(Harry Styles, 22)と近づきすぎたとしてファンから憎悪のメッセージが寄せられた。ハリーのファンは『ピッチ・パーフェクト』シリーズで「太っちょエイミー」を演じるレベルが「性的暴行を加えた」と非難し、放送後にワン・ダイレクションのファンから猛烈な反発を受けたとレベルは告白した。

 「まあ、ハリー・スタイルズを性的に暴行したと批判されたってわけ。12歳くらいの女の子たち3人が、すごく不満だったみたい」とレベルは当時、米エンターテイメント情報番組 「E!」 のオンライン版で語っている。「私たちはただ、楽しい時間をすごすプロのエンターテイナーとして振る舞っていただけ。彼もそれを楽しんでいたわ」

 「そうTwitterでツイートしたら、余計に殺害の脅迫を送ってきたの」

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