16.09.16(Fri)

アリアナ・グランデ、マック・ミラーとの交際をTV番組で宣言!

GLAM Editorial Team

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アリアナ・グランデ

 人気歌手のアリアナ・グランデ(Ariana Grande)が14日、ラップ歌手のマック・ミラー(Mac Miller)との交際を正式に宣言した。

 マックはその前日、アリアナと新曲でコラボしている最中に友情が愛情に変わったと認めていたが、アリアナも初めて交際を打ち明けた。

 14日に放送されたトーク番組「エレンの部屋」に出演したアリアナは、司会のエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)に熱愛報道が事実かと真正面から質問されると、「こんなのありえない。TV番組で交際について話したことなんかないのに…。イエスよ」とはにかんで答えた。

 アリアナとマックの熱愛の噂は、8月に開催された「Billboard Hot 100」フェスティバルでヘッドライナーを務めたアリアナがマックをステージに登場させたり、またその数日後に2人が一緒に米MTV主催の音楽授賞式「MTV Video Music Awards」(VMAs)に出席したりしたことで広まっていた。

 アリアナとマックは2013年、彼女のヒット曲「ザ・ウェイ」でコラボしたことがある。また一番最近では、彼の最新アルバム『The Divine Feminine』に収録されている「My Favorite Part」でもデュエットを披露しており、マックは同ラブソングを作曲した時はアリアナを念頭に置いていなかったと認めている。

 「あの曲は彼女に会う前に書いてあったんだ」とマックは米People誌に語っている。「まず何よりも、僕たちは以前から良い友だちだった。一緒にあの曲をレコーディングしているうちに、また親しくなっていった。すごく良い曲に仕上がって、とても良かったと思っているよ」

 一方、アリアナはVMAsのステージでラップ歌手のニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)とコラボ曲「サイド・トゥ・サイド」を初めてライブで熱唱。息を切らせながら自転車でワークアウトするというパフォーマンスを披露した。そのステージを誇りに思う理由は、少なくともライブで歌ったことを証明できたからだという。

 「確かにすごく疲れたけど、『その価値はある。自転車に乗らなくちゃ』と思っていたわ」とアリアナは語り、こう続けた。「だから全力を注いだし、最後までやり遂げたの」

 「サイド・トゥ・サイド」ではプロモーションビデオでもニッキーとコラボしており、アリアナは実際に自分がワークアウトする時もニッキーの曲を聴くのが好きだという。

 「ニッキーの歌詞を初めて聴いた時に自転車を使うアイディアが生まれたの」とアリアナは説明した。

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