16.09.14(Wed)

レディー・ガガ、新曲で元婚約者について歌っているという噂を否定!

GLAM Editorial Team

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レディー・ガガ

 人気歌手のレディー・ガガ(Lady Gaga, 30)が、新曲で元フィアンセで俳優のテイラー・キニー(Taylor Kinney)について歌っているという噂を否定した。

 ガガは3年ぶりのソロシングルとなる新曲「パーフェクト・イリュージョン」でポップ界に戻ってきた。5年間交際したテイラーとは7月に婚約を解消している。

 ガガは9日、北ロンドン地区の小さな会場でシークレットライブを敢行し、久しぶりのソロ曲を披露して待望のカムバックを飾った。同曲にはサビで失恋について触れている部分がある。

 「これは愛じゃなかった、完ぺきな幻だった」とガガは同曲で歌っている。

 しかし、自分の体験を反映している部分があるのは確かだが、それが具体的に元婚約者についてではないとガガは説明した。

 「テイラーのことは本当に心から愛しているし、この曲はテイラーを 攻撃するものじゃないわ」とガガはラジオ局「SiriusXM」の番組で司会のアンディ・コーエン(Andy Cohen)に語った。「この曲は…私が感じた気持ちだけじゃなく、彼や友だち、妹が恋愛で感じた気持ちについて歌っているの。誰にでも通じる気持ちだわ。私は愛している人を公に攻撃するために自分の曲を使うことは絶対にしない」

 さらにガガは同ラジオ局の司会スウェイ・キャロウェイ(Sway Calloway)に対しても、この曲はむしろ世間での自分のイメージを歌っていると説明した。

 「世間が日頃から私に対して持っている幻…そしてそれはSNSでみんなに伝わっていると思う」とガガ。「今の世の中では、みんながいろんなアカウントでこうした完ぺきな幻を作り出していて、リアルでもそのキャラを演じなくてはいけないと感じている」

 「でも同時に、この曲は恋愛や欲望に酔いしれることについても歌っているわ」とガガは続けた。「何かに夢中になっていても、ある日、目が覚めて、それはリアルじゃないと気づいて怒りを抱えることを歌っているの。恋愛がうまくいかない時に感じる怒りがテーマなの」

 ガガはニューアルバムのタイトルを明かしていないが、とても個人的なものになると宣言した。

 「このアルバムでは、私は父にとって娘であり、母にとって娘であり、妹にとって姉であり、友人にとって友人であることを歌っていて、自分の人生だけじゃなく、頭に浮かんだある特定の人のために歌ってあげたいという視点から生まれた気持ちをすべての歌詞に込めているわ」とガガは力説した。

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