16.08.25(Thu)

スーザン・サランドン、役柄によって香水の種類を変える!

GLAM Editorial Team

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スーザン・サランドン

アカデミー賞主演女優賞などを受賞してきた実力派米女優のスーザン・サランドン(Susan Sarandon)は、今年10月に70歳の誕生日を迎えるが、出演する映画によって身に纏う香水を替えるようにしているのだとか。1970年代から数多くのハリウッド映画に出演してきているスーザンとあって、100種類以上の香水を試してきた計算になる。

「この香水がわたし、というものはまだないのだけどね。でも、サンダルウッドの香りは好きだわ。イタリアの「Santa Maria Novella薬局」が出している香水“Eve”とかね」と、スーザンはharpersbazaar.comに対して語っている。

「わたしは、新しい役を演じる時には新しい香水を選ぶようにしている。たとえば、ポーヌ・ニューマン(Paul Newman)と一緒に仕事をした映画『トワイライト 葬られた過去』では、劇中で「ジャン デプレ」(Jean Desprez)の香水“バラベルサイユ”が話題に出るから、この映画の撮影中はその香水を着けていたわ」

何歳になっても若々しいルックスを誇るスーザンは、今年1月にはジュリアン・ムーア(Julianne Moore、55)、ヘレン・ミレン(Helen Mirren、71)ナオミ・ワッツ(Naomi Watts、47)などともに、「ロレアル」(L’Oreal)のフラグランスアンバサダーに就任している。「レロレアル」の商品の中では、スーザンは夜使いには“Extraordinary Oil Sleeping Cream”を、昼使いには“SPF 30 Revitalift”を愛用しているという。

ビューティーアイコンとしてスーザンが尊敬しているのは、ルックスのみならず知性も優れた女性。

「ヴァネッサ・レッドグレイヴ(Vanessa Redgrave)のことは本当に尊敬している。とても美しいだけでなく、世界に対してしっかり関心をもって向かい合っている。きれいだけれど、そういう関心をもっていないひとには関心をわたしは惹かれないわ」

心身の健康とスタイルの維持のために、ニューヨーク市暮らしのスーザンは散歩を多くすることを心掛けているという。

「あと、わたしは自転車を持っていて、ウエストサイド・ハイウェイの自転車専用レーンを走ったりもするわ。行ける時にはジムにも行って、ウェイトトレーニングもやっている」

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