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16.08.24(Wed)

ジョナ・ヒル、撮影でニセのコカインを吸って病院に搬送されたエピソードを披露!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

ジョナ・ヒル

 俳優のジョナ・ヒル(Jonah Hill, 32)が、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の撮影中にニセモノのコカインを吸って気管支炎を発症し、2週間入院したと打ち明けた。

 「入院する羽目になったんだ」とジョナは米トーク番組「Any Given Wednesday」で司会のビル・シモンズ(Bill Simmons)に語り、コカインは実際にはビタミン粉末だったと打ち明けた。

 「あれだけの量の物質を肺に吸い込んだら体調がひどく悪くなるのに、ニセのコカインを吸うシーンを毎日、しかも7ヶ月も続けたんだ。人生でこんなにビタミンDをとったのは初めてだった。頭で車を持ち上げられるくらい元気だったよ!」

 そんなジョナは最新作『War Dogs(原題)』でも再びドラッグ中毒者を演じているが、撮影でハイになるために本物を使うつもりはないと力説した。

 「ドラッグをやっているフリをするのは面白いよ」とジョナは説明した。「僕は音楽を使う。毎シーン用にプレイリストを作って、神経質でメチャクチャな精神状態になれる音楽を聴いているんだ。そして大量のコーヒーとレッドブルを飲むのさ」

 ジョナは『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で演じたキャラをいまだに引きずっているようで、先日は共演した友人のレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)にドッキリを仕掛けられたことが話題となった。

 ジョナとレオは8月1日、ニューヨークのウエストビレッジ地区で会う約束を交わしていたが、レオはその前にイタズラすることを思いついた。熱狂的なファンのフリをしてジョナに近づき、目の前で写真を撮り続けた。ジョナはびっくりした顔で尻込みしたが、相手がレオだと分かってホッとした表情を浮かべた。

 「面白かったよ! 完全に不意を突かれたね」とジョナはレオのドッキリについて米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」に語った。「ちびったかと思ったくらい怖かったよ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。