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16.08.22(Mon)

ゼンデイヤ、『スパイダーマン』新作で主人公の恋人メリー・ジェーン役に決定!

GLAM Editorial Team

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ゼンデイヤ

 人気女優で歌手のゼンデイヤ(Zendaya, 19)が、『スパイダーマン』のリブート作『Spider-Man: Homecoming(原題)』でメリー・ジェーン・ワトソンを演じることが分かった。

 ハリウッド情報サイト「TheWrap」によると、ゼンデイヤは2002年の『スパイダーマン』とその続編2本でキルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)が演じたメリー・ジェーン役に決定したという。シャイリーン・ウッドリー(Shailene Woodley)も2014年の『アメイジング・スパイダーマン2』でメリー・ジェーンを演じたが、最終版からはカットされた。

 ゼンデイヤが新『スパイダーマン』に出演することは今年3月に発表され、ミシェルという名前の役になると噂されていた。しかしこの名前は仮名だったようだ。

 またTheWrapは、「同作を知る2人の人物」からゼンデイヤの役の詳細について知らされたとしている。しかし、新作では主人公のスパイダーマンに変身するのは高校生のピーター・パーカーで、比較的無名の新人トム・ホランド(Tom Holland, 19)が演じることを考えると、ピーターとゼンデイヤ扮するキャラクターがロマンチックな関係に発展するかどうかは現時点では不明だ。

 『Spider-Man: Homecoming』はディズニー・チャンネルの人気シリーズ「シェキラ!」でブレイクしたゼンデイヤにとって、初のメジャー映画出演となる。

 ゼンデイヤは3月、エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)が司会のトーク番組「エレンの部屋」に出演した際、演技の世界では「ほぼ無名」の自分が大役を射止めたことに興奮していると胸の内を明かした。

 「これまで、本格的な映画には出たことがなかったから、みんなと同じように底辺からスタートしなくちゃいけなかったの」と彼女は打ち明けた。「これまでの仕事で私に対するイメージが出来上がっているから、ひたすらオーディションを受けまくって、その壁を破らないとダメだった。障害を乗り越えて、全力を出し切って、すべてのミーティングに参加して、すべてのオーディションを受けたの」

 しかし映画について詳細を語ることはできないと認め、撮影がいつから始まるのかも分からないと語った。

 「出演すること以外、何も言えないことになっているの」と彼女は打ち明けた。

 一方、トム扮する主人公は、これまでにトビー・マグワイア(Tobey Maguire)やアンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)が演じてきた。リブート版のメガホンをとるのは、日本でも4月に公開された『COP CAR/コップ・カー』で知られるジョン・ワッツ(Jon Watts)監督だ。

 米エンターテイメント情報サイト「Deadline」によると、トムはアンソニー&ジョー・ルッソ(Anthony and Joe Russo)兄弟監督による『キャプテン・アメリカ』シリーズ第3作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に参加するため、新スパイダーマンとして最初にキャスティングが決まっていたという。同作はマーベル・スタジオのスーパーヒーローが集結する作品にスパイダーマンが参加した初めての映画となった。

 『Spider-Man Homecoming』は来年7月の公開が予定されている。

(C) Cover Media

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