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16.08.19(Fri)

エイミー・シューマー、不倫した母とは「二度と仲良くなることはない」と複雑な胸中を吐露

GLAM Editorial Team

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エイミー・シューマー

 米コメディ女優のエイミー・シューマー(Amy Schumer)が、13歳の時に既婚男性と不倫していた母とは「二度と仲良くなることはない」と告白した。

 コメディシリーズ「GIRLS/ガールズ」などで知られるエイミーは多発性硬化症で苦しむ父ゴードン(Gordon)との関係についてオープンに語り、脚本も手がけた大ヒット作『Trainwreck(原題)』の父親像の下敷きにしたほど仲が良い。しかし母サンドラ(Sandra)について口を開くことはほとんどない。

 エイミーは自伝的なエッセイ集となる新著「The Girl With the Lower Back Tattoo」で、母に心酔していた時期もあったものの、エイミーの親友の父親で、家族ぐるみで付き合いのあったルー(Lou)という男性と不倫していたことをサンドラが認めて以来、緊張関係にあると打ち明けた。

 「ある日学校から帰ると、母がソファでうなだれていた。泣きじゃくっていたのは明らかだった」とエイミーは書き、聴覚障害児童の教師をしていたサンドラが手話でこう語ったと続けた。「あなたのお父さんと別れることにした。ルーと恋に落ちてしまった」

 米USA Today紙とのインタビューで、エイミーは母を愛する気持ちはまだあり、つながりもあると強調したが、以前と同じ関係には戻れないとも話している。

 「お互いを愛しているし、母には感謝の気持ちもあるけれど、以前のような関係に戻ることはないわ」とエイミー。「家族とは絶えず続く交渉で、常に進化するものだと本に書いたけど、二度と母と仲良くなることはないわ」

 エイミーは本が出版される前にサンドラに問題の章を見せた上で、望むなら削除するという許可も与えた。しかし母はある文にだけ基本的な訂正を加えただけで、残りは娘が書いた文章のままにしたという。

 16日に全米で発売された同著で、エイミーは多発性硬化症で闘病する父についても詳しく語っているほか、初体験のこと、さらには現在のボーイフレンドで家具デザイナーのベン・ハニッシュ(Ben Hanisch)とは出会い系アプリで知り合ったとも打ち明けている。

(C) Cover Media

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