16.08.18(Thu)

「ダウントン・アビー」のミシェル・ドッカリー、劇場版出演に意欲!

GLAM Editorial Team

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ミシェル・ドッカリー

 英人気TVドラマ「ダウントン・アビー」で知られるミシェル・ドッカリー(Michelle Dockery, 34)が、劇場版への出演に意欲を見せている。

 ミシェルは2010年から2015年まで放送された同ドラマでメアリー・クローリーを演じた。英ヨークシャーにあるカントリーハウス「ダウントン・アビー」を舞台としたドラマの劇場版に関する噂は数ヶ月前から広まっており、再び物語を語ることに前向きな出演者の1人がミシェルだ。

 「映画化の可能性はあると思うわ」と彼女は英Daily Telegraph紙に語っている。「全面的に検討する話だから、まずは様子見というところね。物語はまだ続いていたのかもしれないわ」

 ミシェルが劇場版に出演したいと思うもう1つの理由は、ローラ・カーマイケル(Laura Carmichael)やジム・カーター(Jim Carter)らキャスト仲間と再会できることだ。

 「一番さびしいのは、キャストメンバーに会えなかったこと。でも今でもみんな親しいの」とミシェルはつけ加えた。

 「ダウントン・アビー」はイギリスのみならず世界中でも高い人気を誇り、特にアメリカでは熱狂的なファンが生まれた。クリエイターで脚本、製作総指揮も兼ねたジュリアン・フェロウズ(Julian Fellowes)は今年のインタビューで、もし劇場版を作るとしたら、主な動機は物語の続きをもっと観たいという情熱がカギになると打ち明けている。

 一方、ミシェルはフィアンセのジョン・ディニーン(John Dineen, 34)さんが昨年12月に亡くなった後、本当につらかったと心境を打ち明けた。ディニーンさんはがんの闘病生活の末に息を引き取った。ミシェルは演技で「放出」しなければ悲劇に耐えられなかったと話している。

 「適切なタイミングで仕事ができたのはとても幸運だった」とミシェルは新シリーズ「Good Behavior」での役どころについて説明した。「メアリー夫人とはまったく違う役を演じることは意識的な選択ではなかったけれど、脚本の1ページ目から完全に引きこまれて、キャラクターの複雑な造形がとても気に入ったの」

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